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久々の練習見学。
10時過ぎに姉崎に到着すると、既に選手達はグラウンドでストレッチ。
怪我もあってか、何人かの姿が見えなかったが、反対に意外な人物の姿も。
水野晃樹。一人だけ、MIZUNOの白の上下の練習着なので目についてしまう。この日は、普通に練習に混じってメニューをフルメニューをこなしていた。本人は体作りの為に流している感じだったが、相変わらず基本技術や、スペースへの動き出しが上手い。
この面子の中で練習すると、一人だけ上手いなぁと感じてしまうあたり、晃樹が今ここでプレーする意味は、彼自身にとってはあまり無いと思えてしまった。もう少し、欧州で名前を轟かせてから、またジェフのユニフォームに袖を通してもらいたいものだ。
スポニチに新外国籍選手として、ブラジルのヴィトーリア所属のFWネット・バイアーノ選手の名前が挙がっている。長身と言う事以外は、詳しい事は分からない。もし彼が本当にジェフに加入するのなら、足りない決定力を補える「個」の打開力を持った選手であって欲しいし、ベンチに置く事無くスタメンで出場し続けるだけの能力であって欲しい。
ミシェウを契約更新との記事も同時にあったが、助っ人にベンチを温めさせる余裕のある順位じゃない。獲得するからには、フル回転してもらわなくては。
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「試合に臨み、我々はひとときたりとも臆病風に吹かれなかった。
これがいちばんの勝因だ。
リスクを冒すことを恐れることが、なにより危険なのだ」
バルセロナ・グアルディオラ監督
しびれる台詞。
すぐに引いてしまう、今のジェフを見ているだけに、余計にこの台詞が胸に重たく響いてしまう。リスクを犯し、自らのサッカーを貫く信条を、ほんの数年前までジェフもまた持っていたのに。
そして、今居る選手達だって、もっと自分達の力と自分達のサッカーを信じれば、もっと前に出れる、戦えると思えてならないだけに。
ミラー監督、選手達を、もっと戦わせてはくれませんか?
勇ましく、倒れる時ですら前のめりで終わるような、そう言うサッカーに。
それにしても、バルサ。
あのマンUに、あそこまでボールを触らせないとは。
世界最高峰の選手達が、連携を極限まで高めたパスサッカーをすると、こう言うものが見られるのか。運動量も、集中力も、精神力も、尋常なものじゃなかった。
ある種、サッカーの一つの完成形を見せられたかのようだった。
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本場の空気を一度は感じて来ようと、5/15〜20までイングランドに遠征して来ました。
5/16(土)
前日からの強行軍で疲れていたせいか、早起きは出来ずに8時半くらいに目を覚ます。宿泊したMANCHESTER DAYS HOTELの朝食は、追加料金を払わないでもバイキング形式で食べる事が出来る。塩が利いたベーコンが、この上なく美味しい。
腹ごしらえをして、マンチェスターピカデリー駅からメトロリンクに乗ろうとすると、チケットを買った後に、この日は工事だとかで動いていないらしい事がわかる。
とりあえず、マンUのユニフォームを着ている人たちについていくと、振替輸送のバスが停まっていた。これに乗り換えて、「G-Mex」駅から改めてメトロリンクに乗り、ようやっと「Old Trafford」駅まで到着する事が出来た。
「Old Trafford」駅は、普段は無人駅。ホームに券売機があるだけの寂しい感じ。
その駅から、スタジアムまでは一本道になっている。10分も歩けば、迷う事無くスタジアムに着くことが出来る。途中、バーガーやケバブの店や、たくさんの露店が軒を連ねていて、オリジナルのマフラーや、気の早い優勝記念Tシャツを売る物売りがあっちこっちで声を張り上げている。
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鹿島戦の試合前、これまであまり見かけなかったスタッフさんがおられまして。
どこかで見た顔、どこかで見たヒゲだなあと思ったら、元古河の名DF金子久さんでした。このたび、運営担当に就任されたとのこと。
かなーり、恰幅が良くなられてましたが(笑)
これからは、サポーターに身近な立場で、よろしくお願いします。
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山形戦、現地観戦した仲間から、これまでの戦いと同じ感想が返って来た。
「戦術以前の問題」
「頑張ってボールを奪うんだけど、すぐボールを取られる」
「攻撃のアイデアが無い」
不甲斐無い戦い振りに、とうとう現地ではブーイングも出たようだ。
迎える今週末の磐田戦。
早くも正念場、裏天王山とみているサポーターも多い。
不満が高まっているのは、勝てていない現状以上に、試合内容の悪さだろう。
仮に四連敗していても、内容が悪くなければ・・・自ら主導権を奪って、攻め込む形が見えていれば、「こう言うサッカーをする」と言う「形」が見えつつあるのなら、もう少し我慢も続くのだろう。
「攻撃の創造」からチームを作ったオシム監督。
「守備の構築」からチームを作ったミラー監督。
もし仮に、その結果として出来上がるチームが同じサッカーをするとしても、そのチーム作りの過程で逆風に晒されるのは、ミラー監督のやり方だろう。
観客の目線からすれば、引きまくって完封か1失点に守った事を成長とするよりは、負けたとしても、リスクを犯して狙った攻撃の形で2・3点を奪えた方が、まだ試合を観に行った爽快感は残るだろうから。
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ミラー監督の就任以来、試合前についてはほぼ非公開だったが、試合前日練習は公開となるとのこと。
Jからのお達しには関係なく、現場がやり易いようにやってくれれば良いと思う反面、サポーター目線では練習も見学したいと言うのは正直なところ。
土日は非公開か、お休みと言うのが続いていたので、そう言えば自分も姉崎に行く機会が減ってしまっていた。
ジェフを見始めた頃、舞浜までも足を伸ばしていた事や、練習場を市原に移した経緯を考えると、試合だけじゃなく、チームを身近に感じられる事は、興行上も必要な事だと思うし、現場と上手く折り合いをつけながら、上手くチームをアピールして欲しいと思う。
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先日水曜日、スカパーのJリーグアフターゲームショーで、ここまでのリーグ戦の各チームのシュート数を紹介していた。その中で、ジェフはJ1J2合わせて見事に最下位。1試合の平均は6本と少しだった。
シュートが少ない、攻める回数が少ない、そう思っていたけれども、数字で見せつけられると結構ガックリ来る。これじゃあ、スタジアムで生で観ても「面白い」とは感じられないはずだ。苦しい時こそ支えるのがサポーターの本分であるとは言え、サッカーの醍醐味はやっぱり、応援しているチームの攻めの時間であり、シュートであり、ゴールの爽快感だ。
攻める刺激が足りなければ、観客は喜ばない。このバブルのような客の入りも、すぐに波が引くように消えていってしまうだろう。それが怖い。
どうして、攻めるシーンが少ないのか?
高い位置でプレスに言っている割には、攻守の切り替えとフォローが遅い。それに尽きる。
切り替えのスピード、意識は、去年よりむしろ遅くなったようにすら思える。
ボールを奪ってから、もしくは奪えそうになった時に、攻撃に意識を切り替えて走り出している選手が少なすぎる。せっかくボールを受けた谷澤や深井、アレックスが孤立し、囲まれて潰されるシーンが目に付きすぎる。
ゾーンを守る意識が強すぎるんじゃないだろうか?
もし、あまりに守りに意識が行き過ぎている事が原因だとするなら、打開するには、ある程度「攻撃へのリスクを犯す」必要がある。が、それが出来ていない。
この意識の切り替えが出来なければ、例え前線に強烈なFWが補強されたとしても、結果はなかなか出ないんじゃないだろうか。今、巻が前線で孤立無縁なように、そこまでボールが届くようには思えない。
ミラー監督が、イヤーブックのインタビューで目指していたのは、「エンターテイメント性の高いサッカー」決して、ドン引きの臆病なサッカーじゃない。
それならば、これから先、「攻撃へのリスク」を、如何に早く意識付けさせられるかどうかがミラー監督の手腕と言う事になる。もちろん、選手達自身も意識を変えなくてはならない。
でなければ、プレーする彼ら自身が面白くないだろう。
臆病なサッカーは観たくない。
もっと、攻めにリスクを負うべき。そうでなければ、サッカーは「エンターテイメント」足りえない。
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チームは徐々に調子を上げつつある。
去年との違いを結果で示すためにも、このホームで勝たなくてはならない。
柏戦。中盤に中後を加えた布陣は、これまでに無い力強さと前線への推進力をもって、今後の可能性を示していた。アレックス・谷澤・深井が、時折見せたコンビネーションも、新しい攻撃のバリエーションの期待を抱かせるものだった。
しかし、結果は引き分け。攻守に課題はまだまだ多く、最後はアウェイの戦いに徹したベンチワークも、勝利を得点を渇望するスタンドの目線からは、物足りなくも映った。
今節の対戦相手は、ACLとリーグを平行して戦う川崎。
相変わらずに前線に強力な攻撃陣を並べ、遠目からだろうが、至近距離だろうが、とにかくシュートで終わらせる攻撃的なスタイルは不変。だが、攻撃こそ最大の防御と割り切る布陣は、後方の不安とも隣り合わせだ。
それだけに、昨年の初勝利が3月20日の等々力だったように、攻め抜く川崎のスタイルを逆手に取って、ジェフの良さを引き出し、そして結果を手にしたいところだ。
決定力では明らかに川崎に分がある。
それだけに、負けてはいけないのが、運動量だ。ここ2週間、川崎は真剣勝負のACLを週の半ばに挟みながら戦っている。対して、ジェフは先週は同県内の日立台。そして、今節はホーム。コンディションは上のはず。
まず出足から運動量だけは上回る事を、勝利への最低条件に挙げたい。
運動量で勝つ前提で、次にポイントは中盤。
中後・下村のボランチが、川崎の中盤、特に中村憲剛に対して先手を取る事。昨年8月の対戦でも、彼のパスから決勝点を奪われている。川崎の心臓を、二人が握りつぶせるかが、そのまま主導権争いになる。
そして、3番目が攻撃。
誰が先発かどうかは分からないが、新居・深井・谷澤・アレックス。サイドを切り崩し、DFの裏を狙う彼らが、中後からのパスを受けて、川崎のDFの「裏」をどれだけ取れるか。手数をかけずに、とにかく前へどれだけ速く攻められるか。
川崎相手に後手を踏めば、勝利は遠くなる。
走って、走って、潰して、素早く前へ。
フクアリは、ゴールを。勝利を待っている。
ジェフがキャンプに行ってる事もあって、ちょっと鉄分が多くなっていますが。ウチの会(市原粋犬会)の必勝祈願が姉崎神社であったこの日も、ちょうどC57の試運転をやってました。
11時過ぎから、姉崎神社の境内でも、はっきりと汽笛の音が聞こえ、やがて音が遠くなっていきました。恐らく、ディーゼル機関車に引っ張られて、千葉みなと駅まで行くところだったのでしょう。
写真は、14時ぐらいに、五井〜姉ヶ崎駅間を走るC57。
また汽笛の音がするな、と線路の方へ向かっていくと、普段は紺とクリームの電車が見えるところで、いきなり蒸気機関車の真っ黒なボディが駆け抜けていく。ちょっと不思議な光景でした。
来週末、イベント列車として、千葉みなと〜木更津間を走る、「SL春さきどり号」の試運転を観に行ってきました。一昨年のD51は見逃してしまっているので、蘇我で蒸気機関車を見るのは、自分は20年以上ぶり(たぶん1987年の「SL毎日号」C56)。
親父が蒸気機関車マニアの我が家は、当時は家族5人で歩いて蘇我まで観に行ったもの。今は離れて一人暮らしをしている下の兄弟が生まれたばかりで、間近で見る大きな汽笛の音に驚いて、わんわん泣き出してしまったりしていたのも良い思い出。子供の目にはずいぶん大きく見えたけれど、久しぶりに見る機関車は、ずいぶんスマートに見えた。
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今年の姉崎練習見学初めは、いきなりのアラレ?雹?
臨海の脇を通り過ぎたあたりから雲行きがおかしいなとは思っていたけど、まさか降るとは。雨対策も何もしてなかったので、年始早々ずぶ濡れになってしまった。
にも拘らず、見学のサポは次々に集まって来る。
たぶん、ちばぎんの一般発売を買い終えただろう時間帯からはさらにどんどんと。
やっぱり、ちょっとバブル入ってるよなぁ。この人気は。この調子で、コアサポがどんどんと増えてくれればいいのだけれど。
グラウンドを見やると、見慣れない練習着の一団がランニングを開始している。
久々に見る、エジさんに中後。それにしても、本当にどこのチームやと言いたくなる練習着の色。タダでさえ、ラスタカラーに、ネイビーが加わってしっちゃかめっちゃかなのに、水色と言うか、エメラルドグリーン?なんか追加しなくて良いのに。普通に黄色にしようよ、スタジアムも総黄色化計画なら、姉崎も黄色でしょ。基本は。
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ついに、この日が来てしまった。
イビチャ・オシム元監督との別れの日。成田空港に駆けつけたのは、いつものように、黄色いジェフサポーターだった。
一人、また一人と増えるサポーターは、11時過ぎには数百人にもなっていた。日本協会による、理不尽な代表への引き抜きから2年半。本当ならば、フクアリでもっと大勢のサポーターの中で貴方をお見送りしたかった。別れの機会すら与えられずに、分かたれなければ無かったジェフサポの想いは、ジェフサポにしか解るまい。今日、この日、ここに来なければと言う想いに駆られたサポは、静かに監督到着のその時を待つ。
やがて、11時半過ぎに自動ドアのガラス越しに監督の大きな姿が見えて、歓声と拍手が起こる。
久々に間近に見る姿に、思わず涙が出そうになる。やっぱり、姉崎で指揮を執っていたあの頃とは、比べるべくも無く痩せてしまっている。
あの大きな病魔からの回復、どれほどのご苦労があった事だろうか。それでも今尚、サッカーへの情熱をさらに熱く滾らせ、日本サッカーに助言を行ってくれる事に深い敬意を覚えずにはいられない。やはり、自分の中では、肉親を除いてこの人ほど存在の大きな人は居ない。
それだけに、あのタイミングで不用意に口にしたなら、誰もが悩み、苦しむ事を判っていながら、自らの保身の為だけにオシム監督を引き抜き、病魔に倒れるや、簡単に切り捨てた、川淵前会長をはじめとした日本協会の姿勢は本当に許し難い。悔しくてならない。
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2008年。振り返ると、まるで何年か分をいっぺんに過ごしたような一年だった。
正直、もう同じ事は繰り返したくはない。身体の方がもたない(苦笑)
けれど、新しいシーズンの前に、もう一度考えてみたいと思う。何故、2008年は、これほどほどに危機的な年にならなければならなかったのか。何故、あそこまで追い詰められて生き残る事が出来たのか。そして、これからジェフはどう進むべきなのかを。
最終戦の大逆転勝利で、大団円を迎えた2008年。
けれど、そんなところで満足なんかしていて良い訳が無い。イビチャ・オシム監督の協会による引き抜きに端を発する、クラブの迷走。それが無かったのならば、世界と伍して戦っていたのは、ジェフであったのではないか。
世界を相手に躍動するガンバの蒼いユニフォームを見やりながらこみ上げる悔しさ。
もう二度と、こんな自滅を繰り返してはならない。
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オシム元監督が、日本協会のアドバイザーを退任し、オーストリアに帰国するとの事。
産経新聞の記事の末尾にあった一言。
>《去り際に》ジェフ(代表監督就任前に指揮したJ1千葉)が(リーグ)優勝できなかったのが心残り。まあ下(J2)に落ちずによかったが。
かなわない夢なのかも知れないけれど、いつの日か、黄色いフクアリで御大の大きな身体を胴上げ出来るその日を楽しみにしています。
(2003年・サッカーダイジェスト誌より)
「“市原としてのチーム”をこれから作っていくので、それを見てもらいたい。“市原としてのチーム”というのは、市原サポーターのためのチームということ。『自分たちのチームだ』と胸を張ってスタジアムに足を運び、市原サポーターで客席を埋めて欲しい。磐田のサポーターじゃない。市原のサポーターがスタジアムに来ることで選手も頑張れる。 それは決して全部勝つと言う意味ではない。ゲームなのだから、勝つときも負けるときもある。だけど、市原は市原のサッカーをやる。それを観に来て欲しい。それは大切なことなんだ」
当時この言葉にどれだけ勇気付けられ、そして今も心に響いているか。
選手達がそうだったように、自分達サポーターもまた、“オシムチルドレン”でした。
臨海に、貴方がやって来たあの日から、自分たちも少しは成長した姿を見せる事が出来たでしょうか。
貴方が去っても、ジェフと言うクラブとサポーターの心には、途切れる事無く貴方の遺したものが生き続けるでしょう。
昔も、今も、これからも、ジェフは自分の誇り。この街の誇りです。
そしてまた、貴方も、ジェフにとっての父であり、私達の誇りです。
お身体を大切に。またいつか、黄色いフクアリで。
▽「W杯で世界の記憶に」 アドバイザー退任のオシム氏(産経新聞)
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崖ッぷちに追い込まれた。
上との差は詰まっているが、残りは3試合。一つの敗戦が即、命取りとなる状況。
だが、このゲームはホーム・フクアリが舞台だ。
誰もが、この日、この試合に向けてまだ「やれることが」ある。
それをやり尽くしさえすれば、結果はついて来る。
横浜は、この試合に勝てば、ほぼ残留争いから抜けられる。その意味でも、全力を持ってジェフを叩きに来る。意地と意地。やるか、やられるか。結果だけが全ての戦いだ。
勝つしかないホームにおいて、奇策は不要だ。
布陣は、いま繰り出せる最強の布陣。変化があるとするならば、FWはレイナウドを先発させるのではないだろうか。巻はカタールから帰国してきたばかり。出場機会が無かった為、試合勘と言う意味では十分ではない。
それに、中澤が先発するならば、ハイボールは有効な作戦にはなり得ない。ならば、タメを作れる起点としてのレイナウドの可能性は十分にある。
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綱本 将也 (作), 吉原 基貴 (画) ▽ジェフサポの綱本さんが、ジェフをベースに書き上げた物語。ジェフだけでなく、Jのサポーターなら、現実の選手・クラブと物語がオー場ラップしてしまうはず。 完全版として、堂々の刊行です。速攻、買って読みます。 | |
綱本 将也 (作), 吉原 基貴 (画) ▽物語では、生え抜きの若き主将はドイツへ旅立ち、“ミスター”はコーチになってる。 現実のジェフは、物語ではあり得ないような展開で、厳しい道を通ってるけど・・・綱本さんが今のジェフをどう書くか、いつか続編を出して欲しいです。 | |
綱本 将也 (作), ツジトモ (画) ▽その綱本さんが、原作で、現在モーニング連載中の作品の最新刊。 ヒーローが主人公ってワケじゃない、人間臭さが好きです。ビッグクラブは、世界にごく僅か。それでもサッカーが世界で愛されるのは、それぞれの戦いがあるからでしょ? | |
文藝春秋 ▽ジェフ系の話題多し。西部さんによるミラー監督の記事や、元GM祖母井氏の記事など。 他にもオシム元監督が考える、日本代表などに関する記事もあります。 | |
▽12/12発売の通常版。amazonで買うと、何故か24%OFFの3,990円になってます。 自分は、初回版で買いましたが、ヨンスの決定力、マスロバルのクラブ愛、永輔の「らしさ」に感涙。色々あった15年でした。 | |
ミント ▽先日10/18の新潟戦でカードフェスタをやったばかりですが、定価8,400円のものが、27%OFFの6,100円で買えます。箱買いする方にはオトク。 | |
| 空飛ぶクツ
nano.RIPE ▽知り合いの、そのまた知り合いの方がやってるバンドです。この度、メジャーデビューする事になったとか。 おめでとーございます。 | |
| 2008 Jリーグオフィシャルトレーディングカード
「メモラビリア」ジェフ千葉
BBM ▽定価より安く買えます。1ボックス20パック入り。1パック5枚入り。コンプリートを目指す、カードコレクターの方にオススメ。 | |
| 一番星 石田ミホコ ▽レディース所属の石田選手のデビューシングル。ジャケットのフクアリが良い感じ。歌手との掛け持ちと言うと、宮澤ミッシェル氏が思い出される自分はそう言う歳です(汗) | |
| オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える 木村 元彦 (著) ▽ ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に改めて感謝出来る一冊。 ( | |
| 祖母力 祖母井 秀隆 (著) ▽元GMの祖母井氏が綴る一冊。ジェフの裏の姿とも言える内容が暴露的にも書かれていて、読むにはパワーが必要。嫌な事から眼をそむけない気持ちを持ってから読んでみては。 | |
| 日本人よ! イビチャ・オシム (著), 長束 恭行 (翻訳) ▽「クロアチアに行こう!」のサイトを運営されている、長束さんが訳者となったオシム監督からの日本人へのメッセージ本。 | |
| イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く 西部 謙司 (著) ▽未読。スポナビで「犬の生活」を連載され、昨年の激励会のゲストでもあった西部氏によるオシム監督本。代表監督として注目される前から、オシム監督に注目していた氏の本だけにぜひ目を通したい一冊。 | |
| 引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜 ▽オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたDVD。 | |
| イビチャ・オシムの真実 ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著) ▽サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。現地の視点での同監督の分析が興味深い。 | |
| オシムが語る シュテファン・シェンナッハ (著), エルンスト・ドラクスル (著), 小松 淳子 (翻訳), 木村 元彦 (著) ▽未読。「オシムの言葉」の木村さんが訳者になっているので、他の類似本とは一線を画して読みたい一冊。 | |
| オシム主義 高部 務(著) ▽未読。最近多く出版されている“オシム本”の一冊。ジェフ時代の話が多いとの事なので、近々チェック予定。 | |
| FootBall LIFE
vol.2 キネマ旬報社 ▽「幻の黄金軍団、旧ユーゴスラビア」を特集。勇人のインタビューも。 オシム監督の、代表監督辞任当時の新聞記事が生々しい。熟読し、より深く監督を理解をしよう。 | |
| ジェフユナイテッド市原・千葉
2007シーズンレビュー ▽我が家では封を切らずにコレクション・アイテムとして書棚に眠っております(汗) 迷走の2007年。オシムサッカーの残光。後半戦の6連勝がせめてもの見所か。 気持ちに余裕がある時に。 | |
| ジェフユナイテッド市原・千葉
2006シーズンレビュー ▽いま見ると、かなり切ない気持ちにさせられる、昨年のシーズンDVD。阿部、坂本、ハースら、過去のジェフを支えた選手達を乗り越えて強くならなくては。 1回見たら、封印かな?コレ。 | |
| ジェフユナイテッド市原・千葉
2005シーズンレビュー ▽ナビスコ杯初優勝を初め、記念碑的な2005年をまとめたDVD。基本的にゴールシーン中心なので、ゴール集として見るのが良いかも。ガビの決定力すげえ。 | |
| Over / Day By Day 光永亮太 ▽ 試合後のリプレイでもおなじみ。元ジュニアユース舞浜の光永亮太が歌うサポーターズソング。05年のイヤーブックで阿部との対談から製作が実現。臨海のあの風景を思い出しながら聞こう。 | |
| U−31(1巻) 綱本 将也 (作), 吉原 基貴 (画) ▽ジェフをモデルにした架空チーム「ジェム市原」のエース・河野の物語。かつての城がダブる河野の姿は、現実の多くの選手の姿にも重なる。 | |
| U−31(2巻) 綱本 将也 (作), 吉原 基貴 (画) ▽作者はコアなジェフサポ。バスツアーにもよく参加されてました。サポで無ければ気が付かない小ネタ多数。臨海の描写が恐ろしく細かい(笑) | |
| 冷凍みかん GTP ▽清水公式応援歌「王者の旗」と並ぶ、清水の二大音波兵器の一つ。「冷凍みかん×3 4コ入り〜♪」のサビの部分は、一回聞くと耳から離れない。オススメはしないので、不眠のリスクを犯せる方はどうぞ。 |


























