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ジェフユナイテッド市原・千葉とサッカーに関するニュースと雑感記



残留を争う柏からMF太田圭輔を獲得

柏から、MF太田圭輔を獲得とスポニチが報じている。
晃樹の名前も挙がっていた補強ポイントの右サイドだが、この時期に残留争いを繰り広げている柏から獲得できたと言うのが驚き。柏も、かなり補強に走っていたから、放出をしないと収支が合わなかったのだろうか。

太田は、得点力とスタミナのある選手。
81年生まれの清水ユースと言うことで、池田とは同期。そのあたりも移籍をし易くしたのかも知れない。

今後、激しさを増す残留争いでは深井・谷澤の出場停止も十分に考えられ、大きな戦力になってくれそうだ。

スポニチ
柏レイソル公式(太田選手プロフィール)

ネット・バイアーノ選手、金沢亮選手のコールとチャント

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神戸戦のサポミと試合前の応援練習で、ネット・バイアーノ選手と、金沢亮選手のコール及び、チャントがコールリーダーからお披露目されましたので、ご紹介します。
覚え易い、ノリの良いものだと思うので、ぜひ次のゲームから大きな声援をお願いします。

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蘇我新練習場建設状況(090712)

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前回の撮影から、ほぼ一ヶ月。
建設の進んだ練習場を撮影してきました。

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勝利の代償。怪我人続出。

悪名高い九石ドームの芝は、ジェフの選手も蝕んでいたようで・・・7日のスポニチによれば、和田・谷澤・下村が負傷。和田・谷澤は軽症らしいものの、さらに8日の報知では下村が肉離れで回復まで数週間かかるという続報。

既に離脱している、アレックス、ミシェウ、中後と合わせて中盤、特にボランチが結構手薄になって来ました。神戸戦までに、アレックス、中後のどちらかが戦列に戻れない場合は、工藤+坂本もしくは米倉・益山のコンビで臨まなくてはならない可能性も出て来ました。

厳しい状態だけれども、これをチャンスに変えて、特に米倉・益山あたりにはレギュラーポジション奪取に挑んでもらいたいところ。特に益山は、イキの良いプレーを見せてるし、神戸戦で何かやってくれるんじゃないかと期待しています。

蘇我新練習場建設状況

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姉崎帰りに、建設中の新練習場の様子を撮影してきました。
あと4ヶ月と言う事もあって、ほとんど出来上がって来ましたね。 続きを読む

晃樹の居る姉崎

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久々の練習見学。
10時過ぎに姉崎に到着すると、既に選手達はグラウンドでストレッチ。

怪我もあってか、何人かの姿が見えなかったが、反対に意外な人物の姿も。
水野晃樹。一人だけ、MIZUNOの白の上下の練習着なので目についてしまう。この日は、普通に練習に混じってメニューをフルメニューをこなしていた。本人は体作りの為に流している感じだったが、相変わらず基本技術や、スペースへの動き出しが上手い。
この面子の中で練習すると、一人だけ上手いなぁと感じてしまうあたり、晃樹が今ここでプレーする意味は、彼自身にとってはあまり無いと思えてしまった。もう少し、欧州で名前を轟かせてから、またジェフのユニフォームに袖を通してもらいたいものだ。

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ネット・バイアーノ。彼が「7」なのか?

スポニチに新外国籍選手として、ブラジルのヴィトーリア所属のFWネット・バイアーノ選手の名前が挙がっている。長身と言う事以外は、詳しい事は分からない。もし彼が本当にジェフに加入するのなら、足りない決定力を補える「個」の打開力を持った選手であって欲しいし、ベンチに置く事無くスタメンで出場し続けるだけの能力であって欲しい。

ミシェウを契約更新との記事も同時にあったが、助っ人にベンチを温めさせる余裕のある順位じゃない。獲得するからには、フル回転してもらわなくては。

・スポニチ(6/8)
・ECヴィトーリア
・プレー画像(You tube)

戦いを貫く強さ

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「試合に臨み、我々はひとときたりとも臆病風に吹かれなかった。
これがいちばんの勝因だ。
リスクを冒すことを恐れることが、なにより危険なのだ」
バルセロナ・グアルディオラ監督


しびれる台詞。

すぐに引いてしまう、今のジェフを見ているだけに、余計にこの台詞が胸に重たく響いてしまう。リスクを犯し、自らのサッカーを貫く信条を、ほんの数年前までジェフもまた持っていたのに。
そして、今居る選手達だって、もっと自分達の力と自分達のサッカーを信じれば、もっと前に出れる、戦えると思えてならないだけに。

ミラー監督、選手達を、もっと戦わせてはくれませんか?
勇ましく、倒れる時ですら前のめりで終わるような、そう言うサッカーに。


それにしても、バルサ。
あのマンUに、あそこまでボールを触らせないとは。
世界最高峰の選手達が、連携を極限まで高めたパスサッカーをすると、こう言うものが見られるのか。運動量も、集中力も、精神力も、尋常なものじゃなかった。
ある種、サッカーの一つの完成形を見せられたかのようだった。

【イングランド遠征(1)】マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル

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本場の空気を一度は感じて来ようと、5/15〜20までイングランドに遠征して来ました。


5/16(土)
前日からの強行軍で疲れていたせいか、早起きは出来ずに8時半くらいに目を覚ます。宿泊したMANCHESTER DAYS HOTELの朝食は、追加料金を払わないでもバイキング形式で食べる事が出来る。塩が利いたベーコンが、この上なく美味しい。

腹ごしらえをして、マンチェスターピカデリー駅からメトロリンクに乗ろうとすると、チケットを買った後に、この日は工事だとかで動いていないらしい事がわかる。
とりあえず、マンUのユニフォームを着ている人たちについていくと、振替輸送のバスが停まっていた。これに乗り換えて、「G-Mex」駅から改めてメトロリンクに乗り、ようやっと「Old Trafford」駅まで到着する事が出来た。

「Old Trafford」駅は、普段は無人駅。ホームに券売機があるだけの寂しい感じ。
その駅から、スタジアムまでは一本道になっている。10分も歩けば、迷う事無くスタジアムに着くことが出来る。途中、バーガーやケバブの店や、たくさんの露店が軒を連ねていて、オリジナルのマフラーや、気の早い優勝記念Tシャツを売る物売りがあっちこっちで声を張り上げている。

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雨中に消えた勝ち点3 −第11節・清水戦−

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雨の日本平には良い思い出が無い。
照明灯に照らされる大粒の雨を見やりながら、停電の日や、優勝が霧散した過去の日が思い出される。

デーゲームで、順位の近いチームが軒並み勝利したこの日。
勝たなければ離される。意地でも勝つぞ、過去が何だと意気込んで戦った一戦。
勝利は目前だったが、またも最後の最後で、今のチームの力の足りなさを思い知る結果になってしまった。 続きを読む

金子久さん

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金子久さん

鹿島戦の試合前、これまであまり見かけなかったスタッフさんがおられまして。
どこかで見た顔、どこかで見たヒゲだなあと思ったら、元古河の名DF金子久さんでした。このたび、運営担当に就任されたとのこと。

かなーり、恰幅が良くなられてましたが(笑)
これからは、サポーターに身近な立場で、よろしくお願いします。

例え、歩みは遅くとも。−第9節・鹿島戦−

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悔しいが、チームとしての力の差は歴然だった。
ジェフは全力を尽くしたが、それでも鹿島との間には埋め難い差があった。必死にもがいても、7割の力で平然と受け止められる。そんな虚しさが昨日の戦いにはあった。


けれども、立ち向かう姿勢は見せてくれた。
21本のシュート。シュートすら撃てなかったチームが、9節を経て、シュートまで持ち込める、躊躇せずに撃つ、それを試合を通じて実践できた。その事を前向きにとらえたい。 続きを読む

90分間攻め抜いて勝て −第5節・磐田戦プレビュー−

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山形戦、現地観戦した仲間から、これまでの戦いと同じ感想が返って来た。
「戦術以前の問題」
「頑張ってボールを奪うんだけど、すぐボールを取られる」
「攻撃のアイデアが無い」

不甲斐無い戦い振りに、とうとう現地ではブーイングも出たようだ。

迎える今週末の磐田戦。
早くも正念場、裏天王山とみているサポーターも多い。

不満が高まっているのは、勝てていない現状以上に、試合内容の悪さだろう。
仮に四連敗していても、内容が悪くなければ・・・自ら主導権を奪って、攻め込む形が見えていれば、「こう言うサッカーをする」と言う「形」が見えつつあるのなら、もう少し我慢も続くのだろう。

「攻撃の創造」からチームを作ったオシム監督。
「守備の構築」からチームを作ったミラー監督。

もし仮に、その結果として出来上がるチームが同じサッカーをするとしても、そのチーム作りの過程で逆風に晒されるのは、ミラー監督のやり方だろう。
観客の目線からすれば、引きまくって完封か1失点に守った事を成長とするよりは、負けたとしても、リスクを犯して狙った攻撃の形で2・3点を奪えた方が、まだ試合を観に行った爽快感は残るだろうから。

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試合前日練習が公開へ

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ミラー監督の就任以来、試合前についてはほぼ非公開だったが、試合前日練習は公開となるとのこと。

Jからのお達しには関係なく、現場がやり易いようにやってくれれば良いと思う反面、サポーター目線では練習も見学したいと言うのは正直なところ。
土日は非公開か、お休みと言うのが続いていたので、そう言えば自分も姉崎に行く機会が減ってしまっていた。

ジェフを見始めた頃、舞浜までも足を伸ばしていた事や、練習場を市原に移した経緯を考えると、試合だけじゃなく、チームを身近に感じられる事は、興行上も必要な事だと思うし、現場と上手く折り合いをつけながら、上手くチームをアピールして欲しいと思う。

<報知新聞>

 

攻めるリスクを犯せ

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先日水曜日、スカパーのJリーグアフターゲームショーで、ここまでのリーグ戦の各チームのシュート数を紹介していた。その中で、ジェフはJ1J2合わせて見事に最下位。1試合の平均は6本と少しだった。

シュートが少ない、攻める回数が少ない、そう思っていたけれども、数字で見せつけられると結構ガックリ来る。これじゃあ、スタジアムで生で観ても「面白い」とは感じられないはずだ。苦しい時こそ支えるのがサポーターの本分であるとは言え、サッカーの醍醐味はやっぱり、応援しているチームの攻めの時間であり、シュートであり、ゴールの爽快感だ。
攻める刺激が足りなければ、観客は喜ばない。このバブルのような客の入りも、すぐに波が引くように消えていってしまうだろう。それが怖い。

どうして、攻めるシーンが少ないのか?
高い位置でプレスに言っている割には、攻守の切り替えとフォローが遅い。それに尽きる。
切り替えのスピード、意識は、去年よりむしろ遅くなったようにすら思える。

ボールを奪ってから、もしくは奪えそうになった時に、攻撃に意識を切り替えて走り出している選手が少なすぎる。せっかくボールを受けた谷澤や深井、アレックスが孤立し、囲まれて潰されるシーンが目に付きすぎる。

ゾーンを守る意識が強すぎるんじゃないだろうか?
もし、あまりに守りに意識が行き過ぎている事が原因だとするなら、打開するには、ある程度「攻撃へのリスクを犯す」必要がある。が、それが出来ていない。
この意識の切り替えが出来なければ、例え前線に強烈なFWが補強されたとしても、結果はなかなか出ないんじゃないだろうか。今、巻が前線で孤立無縁なように、そこまでボールが届くようには思えない。

ミラー監督が、イヤーブックのインタビューで目指していたのは、「エンターテイメント性の高いサッカー」決して、ドン引きの臆病なサッカーじゃない。

それならば、これから先、「攻撃へのリスク」を、如何に早く意識付けさせられるかどうかがミラー監督の手腕と言う事になる。もちろん、選手達自身も意識を変えなくてはならない。
でなければ、プレーする彼ら自身が面白くないだろう。

臆病なサッカーは観たくない。
もっと、攻めにリスクを負うべき。そうでなければ、サッカーは「エンターテイメント」足りえない。

ここで勝つ。−第3節・川崎戦プレビュー−

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090321_flowerチームは徐々に調子を上げつつある。
去年との違いを結果で示すためにも、このホームで勝たなくてはならない。

柏戦。中盤に中後を加えた布陣は、これまでに無い力強さと前線への推進力をもって、今後の可能性を示していた。アレックス・谷澤・深井が、時折見せたコンビネーションも、新しい攻撃のバリエーションの期待を抱かせるものだった。
しかし、結果は引き分け。攻守に課題はまだまだ多く、最後はアウェイの戦いに徹したベンチワークも、勝利を得点を渇望するスタンドの目線からは、物足りなくも映った。

今節の対戦相手は、ACLとリーグを平行して戦う川崎。
相変わらずに前線に強力な攻撃陣を並べ、遠目からだろうが、至近距離だろうが、とにかくシュートで終わらせる攻撃的なスタイルは不変。だが、攻撃こそ最大の防御と割り切る布陣は、後方の不安とも隣り合わせだ。
それだけに、昨年の初勝利が3月20日の等々力だったように、攻め抜く川崎のスタイルを逆手に取って、ジェフの良さを引き出し、そして結果を手にしたいところだ。

決定力では明らかに川崎に分がある。
それだけに、負けてはいけないのが、運動量だ。ここ2週間、川崎は真剣勝負のACLを週の半ばに挟みながら戦っている。対して、ジェフは先週は同県内の日立台。そして、今節はホーム。コンディションは上のはず。
まず出足から運動量だけは上回る事を、勝利への最低条件に挙げたい。

運動量で勝つ前提で、次にポイントは中盤。
中後・下村のボランチが、川崎の中盤、特に中村憲剛に対して先手を取る事。昨年8月の対戦でも、彼のパスから決勝点を奪われている。川崎の心臓を、二人が握りつぶせるかが、そのまま主導権争いになる。

そして、3番目が攻撃。
誰が先発かどうかは分からないが、新居・深井・谷澤・アレックス。サイドを切り崩し、DFの裏を狙う彼らが、中後からのパスを受けて、川崎のDFの「裏」をどれだけ取れるか。手数をかけずに、とにかく前へどれだけ速く攻められるか。

川崎相手に後手を踏めば、勝利は遠くなる。
走って、走って、潰して、素早く前へ。
フクアリは、ゴールを。勝利を待っている。

C57 姉ヶ崎駅にて

090211_01 ジェフがキャンプに行ってる事もあって、ちょっと鉄分が多くなっていますが。ウチの会(市原粋犬会)の必勝祈願が姉崎神社であったこの日も、ちょうどC57の試運転をやってました。
 11時過ぎから、姉崎神社の境内でも、はっきりと汽笛の音が聞こえ、やがて音が遠くなっていきました。恐らく、ディーゼル機関車に引っ張られて、千葉みなと駅まで行くところだったのでしょう。

 写真は、14時ぐらいに、五井〜姉ヶ崎駅間を走るC57。
 また汽笛の音がするな、と線路の方へ向かっていくと、普段は紺とクリームの電車が見えるところで、いきなり蒸気機関車の真っ黒なボディが駆け抜けていく。ちょっと不思議な光景でした。

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C57 蘇我を走る

090207_04来週末、イベント列車として、千葉みなと〜木更津間を走る、「SL春さきどり号」の試運転を観に行ってきました。一昨年のD51は見逃してしまっているので、蘇我で蒸気機関車を見るのは、自分は20年以上ぶり(たぶん1987年の「SL毎日号」C56)。

親父が蒸気機関車マニアの我が家は、当時は家族5人で歩いて蘇我まで観に行ったもの。今は離れて一人暮らしをしている下の兄弟が生まれたばかりで、間近で見る大きな汽笛の音に驚いて、わんわん泣き出してしまったりしていたのも良い思い出。子供の目にはずいぶん大きく見えたけれど、久しぶりに見る機関車は、ずいぶんスマートに見えた。

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霰降る姉崎から

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090124_anesaki今年の姉崎練習見学初めは、いきなりのアラレ?雹?
臨海の脇を通り過ぎたあたりから雲行きがおかしいなとは思っていたけど、まさか降るとは。雨対策も何もしてなかったので、年始早々ずぶ濡れになってしまった。

にも拘らず、見学のサポは次々に集まって来る。
たぶん、ちばぎんの一般発売を買い終えただろう時間帯からはさらにどんどんと。
やっぱり、ちょっとバブル入ってるよなぁ。この人気は。この調子で、コアサポがどんどんと増えてくれればいいのだけれど。

グラウンドを見やると、見慣れない練習着の一団がランニングを開始している。
久々に見る、エジさんに中後。それにしても、本当にどこのチームやと言いたくなる練習着の色。タダでさえ、ラスタカラーに、ネイビーが加わってしっちゃかめっちゃかなのに、水色と言うか、エメラルドグリーン?なんか追加しなくて良いのに。普通に黄色にしようよ、スタジアムも総黄色化計画なら、姉崎も黄色でしょ。基本は。

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ありがとう、オシム監督

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 ついに、この日が来てしまった。
 イビチャ・オシム元監督との別れの日。成田空港に駆けつけたのは、いつものように、黄色いジェフサポーターだった。

 一人、また一人と増えるサポーターは、11時過ぎには数百人にもなっていた。日本協会による、理不尽な代表への引き抜きから2年半。本当ならば、フクアリでもっと大勢のサポーターの中で貴方をお見送りしたかった。別れの機会すら与えられずに、分かたれなければ無かったジェフサポの想いは、ジェフサポにしか解るまい。今日、この日、ここに来なければと言う想いに駆られたサポは、静かに監督到着のその時を待つ。

090104_02オシム090104_04周り やがて、11時半過ぎに自動ドアのガラス越しに監督の大きな姿が見えて、歓声と拍手が起こる。
 久々に間近に見る姿に、思わず涙が出そうになる。やっぱり、姉崎で指揮を執っていたあの頃とは、比べるべくも無く痩せてしまっている。
 あの大きな病魔からの回復、どれほどのご苦労があった事だろうか。それでも今尚、サッカーへの情熱をさらに熱く滾らせ、日本サッカーに助言を行ってくれる事に深い敬意を覚えずにはいられない。やはり、自分の中では、肉親を除いてこの人ほど存在の大きな人は居ない。
 それだけに、あのタイミングで不用意に口にしたなら、誰もが悩み、苦しむ事を判っていながら、自らの保身の為だけにオシム監督を引き抜き、病魔に倒れるや、簡単に切り捨てた、川淵前会長をはじめとした日本協会の姿勢は本当に許し難い。悔しくてならない。

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