JEFSPIRIT News

ジェフユナイテッド市原・千葉とサッカーに関するニュースと雑感記



“機関車”真中が引退

元市原で、横浜FCのDF真中幹夫(35)が今季限りで引退。
草創期の市原で、中盤からセンターバックへコンバートされ、小柄ながら当たり負けしない頑丈な体躯と、溢れ出る闘志で最終ラインを引き締めた。95年1STの好調時、DF“マザー”バシリエビッチと組んだ強固な守備が忘れられない。

J1通算101試合出場/無得点。一度現役を引いた時期があり、引退は確か二度目。
本当にお疲れさまでした。


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東京戦展望

前節、チームは見事に蘇った。
消化試合にはさせない強い気持ちが、大勝を呼び込んだ。その強い気持ちをずっと続ける事が出来れば、勝利は引き寄せられるだろう。あと二試合しか2004年の市原のゲームは無い。このメンバーでやるものあと二試合。気持ちを入れて、この試合も勝ちに行く。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、茶野
MF:坂本、勇人、阿部、村井、工藤
FW:要田、サンドロ

<東京>
GK:土肥
DF:金沢、藤山、増嶋、加地
MF:三浦、今野、戸田、石川
FW:ケリー、ルーカス

大輔が出場停止。加えて、前節初ゴールを決めた水野が負傷で恐らく間に合わない。しかし、ここで頼もしい選手達が帰ってきた。茶野・工藤・サンドロと言った面々だ。先週末から通常メニューに復帰し、サテライト組としてコンディションの調整に努めている。実際、この試合に出してくるかは微妙なところだが、残りに試合で2位を目指す為にも、先発出場ではないかと予想する。

これで、DFには右に茶野・左に水本が入り、中盤は勇人がボランチに坂本が右WBと言う本来の形に戻って、トップ下に工藤が入る。前線は微妙だが、コンディションを落としている巻に代えてサンドロを先発させるか。前節初ゴールを決め、徐々にフィットしてきた要田とタイプは似通っているが、面白いコンビになる。

茶野以外の2人を使わない場合は、右WBに楽山を入れるか、ボランチに中島を入れるかで、FWは巻の強行出場だろう。

東京は、前節新潟を相手に4失点。
浦和を完封した鉄壁の守備は影を潜め、増嶋が仕切るDFラインは脆弱さを露わにした。市原とて新潟に3失点しているので他チームのことをとやかく言えないが、ジャーンと茂庭が居るよりは組し易いのは確か。特に茂庭が居ると阿部のFKの障壁として厄介なので、欠場なら助かる。

その他攻撃陣は健在。
特に前節の大敗を踏まえて、気を引き締めて試合に臨んで来る事が予想されるので、大勝の気の緩みが心配な市原とは好対照だ。

村井vs石川、阿部vs今野と言う局地戦、水本vs増嶋のU-19代表の同僚の競演も楽しみな一戦。市原は、再び気持ちを引き締め直して、勝利だけを目指す。


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神戸戦展望

先日の天皇杯4回戦で共にJ2のチームを相手に敗れたチーム同士の対戦。
どちらも、敗戦からの精神的な立ち直りがテーマになる。両チーム共に優勝争いとも、残留争いとも離れ、モチベーションの維持の難しい一戦。市原は、敗戦の屈辱を糧にしてホームの観衆にこの試合こそ勇姿を見せたい。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、斎藤
MF:坂本、勇人、阿部、村井、水野
FW:要田、巻

<神戸>
GK:山本
DF:土屋、高木、北本
MF:朴康造、佐伯、丹羽、ホルビ、薮田
FW:播戸、和多田

天皇杯では登録が間に合わずに出場が見送られた要田が出場の見込み。前線で苦闘する巻と2トップを組む。少しでも要田が負担を減らす事で、前線の活性化を図りたい。要田は神戸の在籍経験もあるので、個人的には雪辱戦でもあるはずだ。

中盤の攻勢は変わらず。フィジカル不足を露呈している水野が中島に代わる可能性もある。それ以外は現時点での不動のメンバー。前線が手薄な分、主導権を握れるかはいつも以上に重要だ。
サブに控えるだろう、怪我上がりの工藤をリードした状態で迎えたいところ。
DF陣は計算が立つので、とにかく中盤から前がキーになりそうだ。

神戸も苦しい。外国籍選手二人を欠くのは市原と同じ。その他にも怪我人を複数抱える。
怖いのは、今季絶好調の播戸が健在なこと。1STでやられた和多田も怖い。前線の駒には余裕がある。

反面、守備陣は2NDから高木が仕切るなど不安要素を抱える。
攻低守高の市原、攻高守低の神戸。共に不安を抱えつつ、気持ちの強さで上回れるか、ギリギリの戦いが予想される。


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今日が何日かわかってる?

観客動員最下位阻止へ市原プレゼント作戦(スポーツ報知)

神戸戦まであと3日ですよ。呆れを通り越して、怒り沸いてくるよ。
こう言うことをやること自体はいいんだけど、観客動員がヤバイ事なんか開幕前から解っていた事でしょ?それをああでもない、こうでもないと理由をつけて、チラシの一枚も駅で配らなけりゃ、こちらが「手伝うことはありませんか?」と聞いても「それはクラブがやることだから」と言い続けて来たんだろ?
無理だろ、いまさら。タダ券でも配って無理やりにでも来て貰わない限り。

それでも、みんなスタジアムへ行こうとは言うよ。でもそれは営業成績を伸ばす為じゃなくて選手に少しでもホームを感じて欲しいから。客が入らなくて、チームにお金が入らなきゃ、大好きな選手と別れなくちゃならないかも知れないから。あと何試合かで、今年のジェフが終わっちゃうからだよ。

営業は、マジで毎朝毎晩駅前でチラシ配って、アタマも体も全部使ってから言えよ。
人手が足りないなら、サポでもボランティアでも頭下げてみんな使えよ!「やらない」なんて、誰も言ってないんだから!
もう一度言うよ、「今日が何日かわかってる?」企画が決まった日に告知すりゃいいだろうが。やることやらないで、甘えてるんじゃねぇよ!


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天皇杯4回戦・札幌戦展望

清水・柏のJ1勢が打ち倒された13日の天皇杯。
その様を見てから試合が出来るのは、幸いだと言えるだろう。

相変わらずメンバーは苦しい。要田の登録は間に合わず、ジェフアマで戦った芳賀・斉藤正も出場出来ない。けれども、メンバーを見渡せば前線を除いて十二分に闘えるメンバーは揃っているとも言える。J1の年間順位5位の市原が、J2で12位の札幌に対してやるべきは、どんな状況であっても力の差を見せて勝利する事だ。

<市原>
GK:櫛野
DF:斎藤、ジェレ、水本
MF:阿部、坂本、中島、村井、水野
FW:勇人、巻

<札幌>
GK:藤ヶ谷
DF:西嶋、曽田、西澤
MF:田畑、金子、上里、和波、砂川
FW:清野、相川

DFには大輔が戻って来た。ここまで好パフォーマンスを見せてきた水本、そしてジェレと堅陣を築く。中盤の両サイドには、水野・村井、中央の構成がやや微妙だが、坂本がボランチの一枚として入り、阿部もしくは中島がもう一枚のボランチ、もしくはトップ下に入る。最後に前線には、羽生の代わりとして勇人が入り、巻と組む。

札幌は、同じ3−5−2でぶつかる形になるが、成熟度でも個々の局地戦でもしっかり勝利したい。特に、巻はリーグ戦で2NDに入ってから得点が無い。ここで結果を出せなければ、FWが穴と言われても仕方が無いだろう。普段は周りに気を遣ってポストプレーを心掛けているが、この試合では得点だけをまず期待したい。

今季最後のタイトルに向けて、室蘭まで行くサポーターのためにも、中身のある勝利で応えて欲しい。


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高けぇ。

来年のシーズンシートが発表・・・ってか実質値上げかよ。
知らんぞ、話題に上るうちに出来るだけ多くの人に新設の蘇我スタがどんな場所か見てもらわなくちゃいけないのに、無茶な料金設定して。近い将来のコア層になる学生席まで廃止して、新規顧客の獲得に失敗したそのツケを既存のサポーターに払わせるってか。

蘇我スタが使えるようになるまで、半分以上の試合は臨海で行うんだし、料金を今以上に高くしてどうやって客を入れるつもりなんだろか。俺だって友達呼ぼうにも呼べないよ、高すぎて。
蘇我スタが出来れば、自然に客が来るなんて妄想抱くのはやめろよな。今年一年、結局蘇我周辺へのアピールとか何もやらないで。こんなことやってると、本気でクラブが潰れるぞ。

<席割り> <2005シーズンシート>


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横浜戦展望

前節、G大阪相手に多くのメンバーを欠きながら健闘した市原。しかし、一瞬の隙を突かれて2点のリードが守りきれずに、優勝争いには決定的とも言える引分けを喫してしまった。光明は、新戦力が台頭したことだが、さらなる苦境が市原に襲い掛かる。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、結城(坂本)
MF:坂本(中島)、勇人、阿部、村井、水野
FW:羽生(要田)、巻

<横浜>
GK:榎本達
DF:栗原、松田、中澤
MF:田中、柳想鉄、遠藤、大橋、奥
FW:清水、安貞桓

茶野の負傷。既に大輔を欠いている市原にとっては、痛すぎる戦力の離脱だ。
市原のスタメンは玉突き式に決まるのだが、今回はそれが微妙だ。考えられる事は2つ、|稾遒侶蠅坊訃襪鬚修里泙淌蠧する、もしくは∈篷椶鬟好肇奪僉爾鵬爾欧襦△修里い困譴だ。
,両豺隋■蚤膾綫錣ら布陣変更は茶野以外に無い。ただ、水本と結城が安と清水のどちらに対応するのか。技術のある安には水本を当てて、結城は清水と言うのが無難だろうか。
△両豺隋▲椒薀鵐舛肪を回すのかが問題になる。勇人なら、FWに要田を入れて、羽生がOH。中島か結城なら、OHに勇人、FW羽生になるだろう。
ただ、そのいずれもが急造感の否めない苦しい布陣、横浜に抗するにはいささか心許ない。

今回、横浜もまた怪我人が多く苦しい構成になっている。
久保、ドゥトラ、那須、上野、中西、坂田が先発から欠けそうな様相。中西、坂田はベンチには入ってくるだろうが、こちらも苦しさは隠せない。ただそれでも、スタメンに名を連ねる選手のほとんどがJ経験豊かな選手であることは、横浜の強さを改めて感じさせる。

お互いメンバーを欠いているが、1STの大敗が頭にある横浜は、開始から市原の生命線である中盤を分断しようと全力で来るだろう。待っていてはペースを握られるとは、G大阪戦のウチの戦いぶりを見て感じているはず。そして、ホームで1STの大敗は繰り返せないと言う想いもあるはず。
強烈な横浜のプレッシャーに、恐らく序盤は劣勢を強いられるだろう。そこで、安易なファウルを犯して、奥にFKをねじ込まれるような展開だけは避けたい。受身になっても、セーフティにこらえて、反撃の機会を覗いたい。

キーになるのは、市原側の右サイドの攻防と見る。
左翼は互いに攻撃力のある村井と田中隼とのマッチアップで、互角に近い展開が予想される。そこで、逆のサイド、普段ならばドゥトラが構えるこの領域で、水野が主導権を握れれば、G大阪戦の前半のような阿部の上がりを引き出せるような展開に持ち込む事も可能なはず。対面の遠藤は厄介な相手だが、本職でない分隙もある。そこを狙いたい。

そして最後は、巻の一撃に賭ける。中澤との空中戦に勝利する事は酷だが、そのぶん足元の勝負に賭けて、ワンチャンスで得点を奪ってほしい。前線の大黒柱は、今は確実に巻だ。


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ガンバ大阪戦展望

まさに「野戦病院」の様相を呈してきた市原。
マルキーニョス、サンドロ、林、山岸、斎藤大、山岸、工藤を負傷で欠き、結城も出場停止。穿たれた穴は、若い力で埋めて優勝戦線への生き残りを期す。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、茶野
MF:水野、坂本、阿部、村井、勇人、羽生
FW:巻

<G大阪>
GK:松代
DF:実好、シジクレイ、山口
MF:橋本、宮本、遠藤、二川、フェルナンジーニョ
FW:吉原、大黒

斎藤大の抜けたDFには、水本のリーグ戦初先発が決定的。いよいよU-19で見せた鉄壁のディフェンスを臨海のサポーターに見せる時が来た。そして、右WBにはここ二戦で評価を上げている水野が入る。両翼が攻撃的になる事でバランスが心配だが、名古屋戦でも茶野・坂本の援護を受けて乗り切っていたので、不安は少ない。
水野が右に入ったことで、玉突き式にボランチに坂本、勇人は一列上げて羽生とのダブルシャドー。清水戦の終盤の布陣に近い。運動量のある選手を中盤に固めて、主導権を握りたいところだ。

戦い方としては、前節も好調のG大阪MFフェルナンジーニョを坂本が潰せるか、また羽生・勇人vs宮本・遠藤の局地戦で押し込まれる時間が長くなってしまうと、スピードと技術を兼備する大黒と吉原のコンビにやられる恐れが大きくなる。
茶野、水本が一対一を仕掛けられる場面を極力作らず、その前で時間稼ぎが出来る展開にしたい。
また、水野が対面になる二川は、左からゲームを作れる選手なので、ここで余裕を持った戦いをさせたくない。水野+阿部でケアして、2トップへボールが入らないようにして防ぎきりたい。

攻撃は、巻のワントップでハイボールを叩き込んでるようでは、G大阪の誇る壁:シジクレイの対空砲火の餌食になる事が目に見えている。足元の技術も含めて素晴らしい彼に正面から挑む事は愚策。
明日は天気が優れない事が予想されているので、阿部・勇人の副砲二門でミドルレンジから狙い、こぼれ球に羽生らを詰めさせる事も選択肢に入れて、揺さぶりをかけなくてはゴールは遠くなる。攻撃の生命線とも言える、左の村井に徹底した警戒がされるのは間違いなく、そこで手詰まりにならないためにも、幅を持った攻撃を仕掛けたい。

序盤を凌いで、均衡した展開に持ち込めれば大差のつく試合ではない。
そうなった時、互いに鍵になるのはセットプレー。今日の鹿島−横浜でもセットプレーが勝敗を分けた。G大阪の山口は今季5得点、お礼参りに弱い市原には嫌なデータだ。智の攻撃参加を押さえて、阿部の右が火を噴けば、勝利は自ずとやって来る。

優勝争いに残るのは、どちらか。さぁ、二位決戦は負け知らずの市原臨海だ。


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今週のサカマガ・サカダイ

【M】アマから昇格したFW斉藤正のインタビューが掲載
・港湾職員の仕事を休んで姉崎に単身赴任。4人の子の為にも頑張れ、マサキ!

【M】大卒選手獲得事情
・市原は、ユニバー代表二人にアタック中。市原ユース出身のMF中後(駒澤大)を鹿島と競り合い、羽生の後輩になるMF兵働(筑波大)にもアプローチ中とのこと。二人とも、何度か市原の練習には参加済み。
ボランチの中後は阿部に近いプレースタイルで、展開力が魅力。ユース時代はCBも経験している。また兵働は、羽生の後輩らしく運動量があり、攻撃的・守備的MFの双方をプレー可能。違いはガタイが大きいこと。

ちなみに、サカダイに高卒有望選手の特集もあったが、こちらに市原の名前は無し。水野も充喜も、誌面を賑わせる選手じゃ無かったし、例年通りの堅実路線か。そういえば、いつの間にか穴と言われた右WBは、坂本・山岸・水野と選択肢が増えている。
補強も「市原は市原の補強をする」か?(笑)

【D】水本インタビュー
・アジアユースを終えた水本のインタビューが掲載。先週号だかの増嶋と違ってモノクロページだけど中身は濃い。受け答えは、ほんとに高卒一年目なのかと疑いたくなる。「サッカーノート」の話は必読。


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名古屋戦展望

市原に立ち塞がる暗雲を振り払った林の決勝弾。
その歓喜も冷めぬ間に、ヒーローをまたも怪我で失ってしまった市原。再び、その前線の選手層を問われる戦いを強いられる事になった。

幸い、今回はサンドロ+巻と言うベースのセットが健在。トップ下の羽生も好調さを取り戻しつつあり、清水戦の前半20分以降のような市原らしい攻守の切り替えの早い、運動量に長けたサッカーをする事の出来るメンバーは残っている。問題は、各ポジションでどれだけの優位性を保てるかだ。

<市原>
GK:櫛野
DF:斎藤、ジェレ、茶野
MF:坂本、勇人、阿部、村井、羽生
FW:サンドロ、巻

<名古屋>
GK:楢崎
DF:海本慶、古賀、大森
MF:角田、クライトン、吉村、中谷、中村
FW:ウェズレイ、マルケス

市原で、やはりキーとなるのは両WB。同じ3−5−2の名古屋にあって、村井の対面は元来ストッパーの角田。ここの勝敗が試合の流れを作るのではないだろうか。人の応対に優れた角田に村井が押されこまれるようなら、攻め手が一気に限られる。ただ、数試合しかWBとして起用されていない角田に村井が遅れを取るとは考えにくく、この局地戦の勝利からの優勢を予想する。

反対に、名古屋のキーマンは中盤のクライトン。
名古屋は今オフに阿部にちょっかいを出したことからも分かるように、大量補強をしながらも、山口・デュリックスと言うかつての名ボランチがいた時代から、穴を埋めきれていなかった。そこに攻守兼備の肉体派ボランチが補強されたのだから、かなり的を得た補強だ。
ただ、それがここまで順位に反映されないのは、その代償としてパナディッチを失ったDFの穴を埋めきれていない事がある。故に市原としては、このクライトンの壁を崩し、その先のDFを丸裸にしなくてはならない。阿部・勇人の出来が第二の勝敗の鍵になるだろう。

名古屋の攻撃が苛烈なのは当たり前。対空戦闘はジェレに任せて、しっかりと大輔・茶野がマルケス+ウェズレイを押さえ込めば勝機は見えてくる。名古屋討ちの基本は「引きつけてから討つ」だ。
守から攻、そして局地戦の勝利で勝機が見えてくる。そして勝負の分け目は、誰が出てくるか分からないリザーブの新戦力、今日も新しい発見が勝ち点をもたらしてくれるだろう。


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新ロゴ発表

来年2月1日からチーム名が変わる事に伴い、市原・千葉の両市名を入れた新しいロゴが発表。どうせなら、エンブレムにも市原・千葉を明記した方が良いんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。他のチームはたいてい入ってますよ。

<公式>

 


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清水戦展望

出直しの一戦。
リーグ戦ここ5試合は「○●○△●」・・・特に共に対戦時に最下位だったC大阪と柏相手に「●△」と勝ち点1しか獲得できていない現状が、ジェフがまだ優勝と言う言葉を口にするには早いチームだという事を図らずも示してしまった。
強豪との対戦が増える後半戦の入り口、ここで足踏みしてしまっては意味が無い。しっかりと気持ちを切り替えて勝利と言う結果を残したい。

<市原>
GK:櫛野
DF:斎藤、ジェレ、茶野(水本)
MF:坂本、勇人、阿部、村井、羽生(工藤)
FW:サンドロ、巻

<清水>
GK:西部
DF:森岡、斉藤、鶴見
MF:太田、伊東、戸田、高木、久保山
FW:チョ・ジェジン、平松

戦力面では、サンドロ・林のFW陣の復帰が見込まれている。恐らく先発のセットは、サンドロと巻、交代で林が入る通常の流れになりそうだ。前節は前線のやりくりで苦労しただけに、二人の復帰は心強い。
また、DFにはアジアユース帰りの水本が復帰。茶野が金曜日にオマーンから復帰したばかりと言う事もあり、場合によっては先発起用もあり得る。FW・DFの駒が整い、ゲームプランが正常化出来る。

対する清水は、FWのチョ・ジェジンが好調。ここを大輔もしくは茶野がしっかり押さえられるかが守備面では一つのポイントになるだろう。また、平松・久保山のスピードにも注意が必要。市原は何度もこの二人に痛い目に遭っている。
2トップをしっかり押さえて、その後中盤で主導権を握る事が出来れば展開は優位になる。戸田・伊東の二人は日本選抜戦でも観たが、往時のキレは無くパスミスやバックパスで日本の攻めのリズムを殺いでしまっていた。阿部の怪我が心配だが、勇人や他の中盤の選手と組んで潰しにかかれば、流れは握れる相手。戸田の危険なファウルに注意して、勝利をもぎ取って見せて欲しい。


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複雑。。。

代表へのカズ・ゴンらの復帰のこと。
これまで散々ジーコ体制を批判してきたし、それ自体はこれからも変わらない。だから、代表の強化を第一に考えるなら、こんな事絶対にナシなんだけども。
心のどこかに、あの97年のワールドカップ予選で、君が代を力強く歌うカズの姿が残っている。恐ろしいまでの形相で敵を睨みつけるゴン、決してプレーでは今より下手でも気持ちで負けない代表、それを後押しする5万5千のサポーターの姿が蘇って来て「観たい」と思ってしまう。

いい加減、現実を観ないといけないんだけれども。
でも、あれだけ気持ちの入った日本代表とサポーターを、もう一度観る事って出来るのだろうか?自分の中だけの話かも知れないが、あの97年を超えられなきゃ、日本代表とサポーターにも本当の成長は無いのかも知れない。


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「EL GOLAZO」を買ってみた

サッカー専門新聞として話題になっている「EL GOLAZO」を試しに買ってみた。
千葉駅のキオスクで釣り新聞とかと一緒の場所に挿してあったが、紙面がピンク色で一際目立つ。欧州サッカーからナビスコ杯、代表関連まで。一通り読んでみて、『真面目なサッカー新聞』が第一印象。ネタにばかり走ったスポーツ新聞が多い中で派手な装飾は使わず、文章で勝負しているところに好感を持った。サッカー雑誌のモノクロページを新聞にした感じ。

日刊紙やネットに比べて速報性では適わないだろうけど、1〜2Pのサッカー面の為にスポ新買うより、130円出してこっちを買ったほうがオトクなんじゃないだろうか?J開催日の後の発行が楽しみ。スポ新じゃ、順位によってはロクに記事が無い日も多いし。
ちょっと心配なのは、月・水・金の発行で今はいいけど、国内サッカーがオフシーズンになったらどうなるんだろうかと言うこと。海外サッカー&ストーブリーグで、紙面持つのか?それなりのネタが無きゃ売れないだろうし、元新聞屋アルバイトの身としてちょっと心配。


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市原ユース、日本代表に惜敗

8日にカシマスタジアムで行われた日本代表との練習試合は、2-3の惜敗。
出足の鈍い代表を尻目に、前半を終えて2-0とリードを奪ったものの、後半に出場した本山(鹿島)に3得点を奪われて逆転負けとなった。・・・って、来週オマーン戦だけど、大丈夫なんですかね、代表。前半、茶野が出てたりしないよな。。。

<ニッカン> <スポニチ> <サンスポ> <報知> <デイリー>


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楽山がA契約に移行

ラクがA契約に移行、おめでとさんです。
これでもう「新人」扱いでは無くなる感じ?ラクの場合、サイドで起用されな
がらも、まだ自分がこのチームの中でどのポジションで生き残っていくのか、
それともオールラウンドでやっていくのか方向性が見えてないようにも。
ラクなりの特徴・強みを早く確立させて、もう一歩脱皮して欲しいもの。守備が
しっかり出来るようになるのが、まず先決か?
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東京学館浦安高GK中牧の加入内定

千葉・東京学館浦安高のGK中牧大輔(18)の来季加入が内定。
中牧は192センチ、89キロの大型GK。

ノーマークだった。夏前に来ていた練習生の子か?

<公式>


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東京五輪40年記念 対ハンガリー戦日本選抜に 村井・阿部が選出

10/10(日)に実施される五輪記念試合メンバーに、村井[11]・阿部[14]が選出。特に村井に関しては、U-20代表候補となって以来、久々の代表級の選抜だ。
今回の代表は10/8(金)に行われるW杯予選オマーン戦メンバーや、ナビスコ杯に勝ち残っているチームのメンバーを除く構成での「B代表」。その中でも、G大阪の二川や大黒、神戸の播戸などJで結果を残している選手が多いことから、今後のA代表の選手選手選考に一石を投じる可能性はある。W杯出場へ向けて、村井・阿部には格好のアピールの場だ。

<JFA>


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ジェフアマFW斉藤トップ登録

斉藤の昇格が正式にオフィシャルで発表になりました。
9月から練習参加していた芳賀はともかく、斉藤の昇格はマルキ・サンドロの負傷が無ければあり得なかった本当の緊急昇格かも。場当たり的な補強とせずに選手の将来も考えて判断していて欲しいもの。
いずれにしても、チャンスはチャンス。先にどんな未来があるかは斉藤の頑張り次第。トンスや充喜も黙ってはいないはず。競争を高めて、レベルアップと勝利を!

斉藤 正樹 (さいとう まさき)
□生年月日:1978年11月4日(25歳)/□出身地:神奈川県
□身長/体重:174cm/68kg          /□血液型:O型
□背番号:36                     /□ポジション:FW

<公式>


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浦和戦展望

Jが始まった頃には考えられないカードだ。首位・浦和を2位・市原が追いかける首位決戦。互いに、永きに渡る低迷と名門の看板との間で苦悩してきた両チーム。ある意味、これからの「J」の歴史に新たな息吹を吹き込むのはどちらか、それが問われる一戦だ。

コンディションはベストでは無い。市原はマルキ・サンドロそして山岸を欠き、また浦和も坪井・山瀬・長谷部と言う主力を欠いている。その中で何が出来るか、総合力が試されている。

<市原>
GK:櫛野
DF:斎藤、ジェレ、茶野
MF:坂本、勇人、阿部、村井、工藤、羽生
FW:巻

<浦和>
GK:山岸
DF:アルパイ、闘莉王、ネネ
MF:永井、鈴木、酒井、三都主、山田
FW:田中、エメルソン

市原は、同じようなシュチュエーションで迎えた7月のナビスコ予選で、浦和の層の厚さの前に屈している。今回の問題は前線だけ、それは強調しておきたい。マルキ・サンドロが怪我をした事で、攻撃の迫力が減少するのは否めない。ただ、中盤より後ろの守備陣はレギュラーメンバーで万全だ。
最後に対戦した7月の松本では、村井の欠場の穴を突かれて2失点し破れているが、そうした穴は今回は無い。また、前線の運動量と言う面でも、羽生・工藤は申し分ない。浦和に攻められる時間帯は長くなるかも知れないが、しっかりと守れば今までも大きく崩された試合は少ない。

問題はフィニッシュだが、正直なところチャンスは少ないだろう。特に前線の巻に対してハイボールを叩き込むような流れでは、浦和の大柄なDF陣の格好の餌食になってしまう。ここは、巻を囮として中盤選手の積極的な攻撃に期待したい。
特に、これまではマルキに預けようとする意識ばかりが見えたが、この試合ではそれが出来ない。マルキ不在が、逆に中盤選手の積極的なシュートに繋がれば、ゴールチャンスも増えるはずだ。
また、浦和DFが羽生・工藤・勇人らの攻撃参加を嫌がってファウルをしてくれれば、阿部の右足の出番になる。

下手に浦和の攻撃に先入観を持ってしまうと及び腰になってつけ込まれてしまう。
浦和が得意とする前半15分までは、逆にこちらから攻撃を仕掛けて出鼻を挫き、鍛えた脚力で浦和の終盤のガス欠を狙いたい。
先制点を奪われて、追いかける展開だけは避けたい。もし、奪われたとしてもゲームプランを変えずに、終盤まで接戦に持ち込むこと。林が使えるとしても普段より短い時間限定のはず。それまで耐えて、最終盤で勝負に出るようにしたい。


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急に遠征に行きたくなったら



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DAZNをTVで観戦する為にどうぞ。






オシム元監督関連書籍


Number PLUS
イビチャ・オシム
日本サッカーに告ぐ2014
文藝春秋 (2014/4/14)

過去にNumber誌上で掲載されたオシム元監督のインタビュー記事を集めたもの。ジェフ時代について触れた内容もあるので、当時を知らない方もぜひ。



オシムの言葉
フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
集英社文庫(2008/5/20)

ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に奮い立ち、感謝出来る一冊。文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆。



オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ(著)、 エルンスト・ドラクスル (著)、 小松 淳子 (著)、 木村 元彦 (著)
集英社インターナショナル(2006/12/15)

ジェフの監督として来日する前、オーストリアで2002年に出版された本の和訳です。サッカーの話に止まらず、御大の哲学、人となりに触れる事が出来る一冊。御大自身が語った言葉が多い本で読み応えがあります。



イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
エンターブレイン(2006/11/24)

以前、サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。元々はオーストリアで刊行されたもの。現地の視点での同監督の分析が興味深い。



引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜[DVD]
ビデオメーカー(2007/03/21)

オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたドキュメンタリー。ユーゴスラビア紛争に伴う代表の崩壊までが生々しく記録されている。サッカーよりも、民族紛争と戦争と言った、当時のユーゴの困難な状況を知る上で貴重な資料。



オシムからの旅
木村 元彦 (著)
イースト・プレス (2011/12/21)



イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
双葉社 (2007/04)



オシムの伝言
千田 善 (著)
みすず書房 (2009/12/23)



オシムのトレーニング
千田 善 (著) 、イビチャ・オシム(監修)
池田書店 (2012/4/12)



オシムの戦術
千田 善 (著)
中央公論新社 (2010/05)



勝つ日本
田村 修一 (著)
文藝春秋 (2012/4/10)



考えよ!
なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/4/10)



恐れるな!
なぜ日本はベスト16で終わったのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/10/9)



祖母力 うばぢから
オシムが心酔した男の行動哲学
祖母井 秀隆 (著)
光文社 (2008/1/24)





サッカー雑誌・MDP・新聞の切抜き等の整理にオススメ


2013年モデル
スタンドタイプ型
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap SV600
本を分解せずにスキャンOK
A3まで対応



2012年モデル
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap iX500 FI-IX500
速度を強化した新型モデル。


2011年モデル
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap S1500 FI-S1500-A

型落ちで手頃な価格に。本や雑誌を丸々スキャンするようならコレ。


2012年モデル
ドキュメントスキャナ
ScanSnap S1300i FI-S1300A

10ページ単位のスキャンが主ならコレ。ただしA3キャリアシートは不可。


2010年モデル
モバイルスキャナ
PFU ScanSnap S1100 FI-S1100

価格と携帯性が◎。数ページのスキャンならコレで十分。A3キャリアシートも使えます。


行けないアウェイは
スカパーで



【日本赤十字】
東北関東大震災義援金受付


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