JEFSPIRIT News

ジェフユナイテッド市原・千葉とサッカーに関するニュースと雑感記



オシム監督インタビュー

またもや監督のインタビューが掲載されています。
そしてまだまだ思案中。アマルさんのコトについても、ちょっと触れられています。監督の言いようは、自分の体のことでチームに迷惑をかけないかも含めて、じっくり考えていらっしゃる様子。どういう結論でも受け入れるから、時間をかけて、出来ればジェフサポが期待する答えを出して下さい、監督。

<クロアチアへ行こう・クロアチアサッカーニュース>


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横浜FCリトバルスキー監督が退任

ここのところ、「元ジェフ」の面子が一線から退く姿が目に付きます。
先日来報道のあったリティも、横浜FC監督を退く事になりました。日本に残るのかは不明。
まずは、お疲れ様でした。

<時事通信>


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J優秀選手に、GK櫛野、MF村井・阿部

今年のJ優秀選手が発表され、櫛野・村井・阿部の3人が選出。
サカマガで櫛野がGKの年間評価点で一番高かったから、ベストイレブンに現実的なのは彼くらいかな。

<Jリーグ公式>


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オシム監督、蘇我スタに立つ!

昨日12/2(木)、オシム監督・選手・スタッフが初めて蘇我スタを見学しました。
ユナイテッド後援会さんのサイトに、その時の模様が紹介されています。監督以下、来年もこのメンバー皆が蘇我スタで躍動できる事を願って止みません。

<ユナイテッド後援会・新着ニュース> <サンスポ>


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契約非更改選手(04/12/01)

DFミリノビッチ
MF望月重良
MF金位漫
MF野本安啓
FW羽地登志晃

12/1(水)時点、以上5選手。ジェレの場合は、本人の希望もあったのでいわゆる「戦力外」ではなく、円満退団と言うところだろう。いずれにしても、各選手の今後の健闘を祈ります。

個人的にずっと応援していたので、敢えて言います。頑張れ!野本!!


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仙台・ベルデニック監督・越後コーチが解任

昨日付けの紙面から、こちらも寂しい話題。
01年のジェフ躍進の立役者・ベルデニック監督と、旧古河電工時代から草創期のジェフを支えた越後コーチが解任。仙台の監督には、トップチームでの監督経験の無い元日本代表の都並氏が招聘されることになり、監督・コーチ陣が一新される。

仙台は“無理をして”J1に居た頃の、他チームからレンタルされた選手ばかりで構成されたチームから脱却してようやく基盤を固めようとしていたところで、この決定は性急過ぎるだろう。一昨年、さらにその前から準備を進めて今季に臨んでいた川崎や大宮との力の差は認めるべきで、場当たり的な解任はむしろチーム状態を悪化させるだけだ。

せっかく、ベルデニックと長期契約を結びながらこの判断とは。
(ウチは任せたくても任せられなかったのに)
最後は、フロントと監督の確執が表に出るほどになっており、フロントが悪い意味でしゃしゃり出てくるチームはロクなコトにならない。高卒新人を一年で切ったりもしているようだし、固い結束を誇っていた仙台がどうなっていくのか、正直先行きが怖い。

ベルデニック監督・越後コーチ、まずはお疲れ様でした。

<ニッカン>


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木澤(水戸)が引退

横浜FCの真中に続いて寂しい話題。
Jリーグ草創期に新進気鋭の右サイドとしてならした、水戸の木澤選手が引退。思えば、同選手も35歳に。当時は、右の木澤・左の永輔という高速サイドバックコンビに、躍進の期待を抱いたもの。その後、鈴木和(京都)の加入等によって出番が減り、ジェフを去っていた。

真中さんもだけれど、正直ここまで現役を続けてくれるとは思わなかった。
本当にお疲れ様でした。

<水戸公式>


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“ジーコ選抜”に阿部・村井が代替出場

新潟県中越地震被災者支援のために12月4日に行われる慈善試合:アルビレックス新潟vsジーコ・ジャパン・ドリームチームのメンバーに、阿部・村井が追加召集された。名良橋@鹿島の負傷及び、明神@柏の入れ替え戦出場のため。

何はともあれ、アピールの機会と言うことで前向きに。


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順天堂大・藤田を獲得へ

何度か練習にも参加していた、順大のDF藤田義明(180cm/64kg)を獲得することが濃厚になった模様。
TGでは中盤をこなして右やTOP下もこなしていたらしいので、ワリと能力的にはマルチに使えるタイプなのかも。パスが捌ける(判断が早い)のは、今年声をかけている選手に共通する特徴。
DFがある程度足りている事を考えると、層の薄いボランチあたりで出場機会を掴みそうな感じがする。
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阿部が変わり始めた?

阿部が何か変わり始めたように思う。
試合中の鬼気迫る表情、磐田戦後の主将コメントでの涙、何か彼の中で心境の変化があるんじゃないだろうか。場内一周の際、阿部だけがサポーター一人一人の顔をじっくりと見つめ、差し出した手を、両手で包み込むように握っていた。

陳腐な言葉だが、「大人になった」とでも言うのだろうか。
これまでに無く、彼が頼もしく思えた瞬間だった。

彼が語った「何か一つでもタイトルを」その願いも、そして近いようで遠かった「代表」も、彼自身の力で手に入れてしまうんじゃないだろうか。気の早い話だが、2005年は阿部の年になりそうな予感がする。


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グリダーレさんとオシム監督の会談

昨日27日(土)、姉崎練習場でグリダーレさんの呼びかけによるオシム監督への続投要請企画が行われました。

Web上での呼びかけを見る限り、集まってコールをするくらいなのかと思っていたら、練習後に監督と直接お話できる機会が設けられて、クラブハウスの裏手で即席の会談となりました。グリダーレの2人が代表としてメッセージを伝え、それに対してオシム監督が応える形式。

監督は、「今この場で来年も続けるかを答える事は出来ない。家族、体の問題もあり、ヨーロッパに帰ってから決めたい。ヨーロッパに帰るのは予め決まっていた事で、それは他のチームの監督になると言う事ではない」とおっしゃっていました。

15分ほどにもなる、長いやり取りの中で監督からは、
「戦っているのは私ではなく、試合に出ている選手達だ」と選手の頑張りを労う言葉や、「ジェフのようなクラブは与えられたものの中でやるしかない」「ジェフを『優勝させてくれ』と言われていたなら、監督を引き受けては居なかっただろう。『変えて欲しい』と言われたから引き受けた」「新スタジアムをどうするかは、チーム次第だ」そうした、クラブ全体への言葉を聞く事が出来ました。

その中でもサポーターに向けられる言葉は熱くさせられるもので、「ジェフサポーターは数は少ないが、質はとても高いと思っている」「選手達にもビッグクラブではなく、ジェフのようなチームを応援し続けて行くことはとても勇気あることだと話している」とおっしゃってくれました。

この中で、もちろん続投の結論は出ませんでしたが、最後に代表の一人と握手をし、「私は彼一人と握手をするが、ここに集まった皆さんやジェフサポーターの皆さんと握手をしたと思っている」と話されました。
結論がどうなるかは、本当に分かりません。続けて欲しいけれども、無理は言えません。監督がどう言う決断を下そうとも、それを尊重したいと思います。改めて、素晴らしい監督の下で自分たちはサッカーを観ている。そう思わされました。


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U-19日本代表候補にDF水本・MF水野

12/3〜8まで行われるU-19日本代表候補合宿に、ジェフから水本・水野の二人が選出。水野は、Jリーグでの活躍が認められての初選出となる。ライバルは、福岡の右サイド・中村北斗か。


4日には場所不明だが、ジェフとのTGも予定されている。
ちなみに、1/9〜28まで同代表はカタールへの長期遠征。このまま二人が選ばれるかはわからないが、忙しい2005年のスタートになりそうだ。


<JFA>


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“機関車”真中が引退

元市原で、横浜FCのDF真中幹夫(35)が今季限りで引退。
草創期の市原で、中盤からセンターバックへコンバートされ、小柄ながら当たり負けしない頑丈な体躯と、溢れ出る闘志で最終ラインを引き締めた。95年1STの好調時、DF“マザー”バシリエビッチと組んだ強固な守備が忘れられない。

J1通算101試合出場/無得点。一度現役を引いた時期があり、引退は確か二度目。
本当にお疲れさまでした。


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東京戦展望

前節、チームは見事に蘇った。
消化試合にはさせない強い気持ちが、大勝を呼び込んだ。その強い気持ちをずっと続ける事が出来れば、勝利は引き寄せられるだろう。あと二試合しか2004年の市原のゲームは無い。このメンバーでやるものあと二試合。気持ちを入れて、この試合も勝ちに行く。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、茶野
MF:坂本、勇人、阿部、村井、工藤
FW:要田、サンドロ

<東京>
GK:土肥
DF:金沢、藤山、増嶋、加地
MF:三浦、今野、戸田、石川
FW:ケリー、ルーカス

大輔が出場停止。加えて、前節初ゴールを決めた水野が負傷で恐らく間に合わない。しかし、ここで頼もしい選手達が帰ってきた。茶野・工藤・サンドロと言った面々だ。先週末から通常メニューに復帰し、サテライト組としてコンディションの調整に努めている。実際、この試合に出してくるかは微妙なところだが、残りに試合で2位を目指す為にも、先発出場ではないかと予想する。

これで、DFには右に茶野・左に水本が入り、中盤は勇人がボランチに坂本が右WBと言う本来の形に戻って、トップ下に工藤が入る。前線は微妙だが、コンディションを落としている巻に代えてサンドロを先発させるか。前節初ゴールを決め、徐々にフィットしてきた要田とタイプは似通っているが、面白いコンビになる。

茶野以外の2人を使わない場合は、右WBに楽山を入れるか、ボランチに中島を入れるかで、FWは巻の強行出場だろう。

東京は、前節新潟を相手に4失点。
浦和を完封した鉄壁の守備は影を潜め、増嶋が仕切るDFラインは脆弱さを露わにした。市原とて新潟に3失点しているので他チームのことをとやかく言えないが、ジャーンと茂庭が居るよりは組し易いのは確か。特に茂庭が居ると阿部のFKの障壁として厄介なので、欠場なら助かる。

その他攻撃陣は健在。
特に前節の大敗を踏まえて、気を引き締めて試合に臨んで来る事が予想されるので、大勝の気の緩みが心配な市原とは好対照だ。

村井vs石川、阿部vs今野と言う局地戦、水本vs増嶋のU-19代表の同僚の競演も楽しみな一戦。市原は、再び気持ちを引き締め直して、勝利だけを目指す。


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神戸戦展望

先日の天皇杯4回戦で共にJ2のチームを相手に敗れたチーム同士の対戦。
どちらも、敗戦からの精神的な立ち直りがテーマになる。両チーム共に優勝争いとも、残留争いとも離れ、モチベーションの維持の難しい一戦。市原は、敗戦の屈辱を糧にしてホームの観衆にこの試合こそ勇姿を見せたい。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、斎藤
MF:坂本、勇人、阿部、村井、水野
FW:要田、巻

<神戸>
GK:山本
DF:土屋、高木、北本
MF:朴康造、佐伯、丹羽、ホルビ、薮田
FW:播戸、和多田

天皇杯では登録が間に合わずに出場が見送られた要田が出場の見込み。前線で苦闘する巻と2トップを組む。少しでも要田が負担を減らす事で、前線の活性化を図りたい。要田は神戸の在籍経験もあるので、個人的には雪辱戦でもあるはずだ。

中盤の攻勢は変わらず。フィジカル不足を露呈している水野が中島に代わる可能性もある。それ以外は現時点での不動のメンバー。前線が手薄な分、主導権を握れるかはいつも以上に重要だ。
サブに控えるだろう、怪我上がりの工藤をリードした状態で迎えたいところ。
DF陣は計算が立つので、とにかく中盤から前がキーになりそうだ。

神戸も苦しい。外国籍選手二人を欠くのは市原と同じ。その他にも怪我人を複数抱える。
怖いのは、今季絶好調の播戸が健在なこと。1STでやられた和多田も怖い。前線の駒には余裕がある。

反面、守備陣は2NDから高木が仕切るなど不安要素を抱える。
攻低守高の市原、攻高守低の神戸。共に不安を抱えつつ、気持ちの強さで上回れるか、ギリギリの戦いが予想される。


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今日が何日かわかってる?

観客動員最下位阻止へ市原プレゼント作戦(スポーツ報知)

神戸戦まであと3日ですよ。呆れを通り越して、怒り沸いてくるよ。
こう言うことをやること自体はいいんだけど、観客動員がヤバイ事なんか開幕前から解っていた事でしょ?それをああでもない、こうでもないと理由をつけて、チラシの一枚も駅で配らなけりゃ、こちらが「手伝うことはありませんか?」と聞いても「それはクラブがやることだから」と言い続けて来たんだろ?
無理だろ、いまさら。タダ券でも配って無理やりにでも来て貰わない限り。

それでも、みんなスタジアムへ行こうとは言うよ。でもそれは営業成績を伸ばす為じゃなくて選手に少しでもホームを感じて欲しいから。客が入らなくて、チームにお金が入らなきゃ、大好きな選手と別れなくちゃならないかも知れないから。あと何試合かで、今年のジェフが終わっちゃうからだよ。

営業は、マジで毎朝毎晩駅前でチラシ配って、アタマも体も全部使ってから言えよ。
人手が足りないなら、サポでもボランティアでも頭下げてみんな使えよ!「やらない」なんて、誰も言ってないんだから!
もう一度言うよ、「今日が何日かわかってる?」企画が決まった日に告知すりゃいいだろうが。やることやらないで、甘えてるんじゃねぇよ!


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天皇杯4回戦・札幌戦展望

清水・柏のJ1勢が打ち倒された13日の天皇杯。
その様を見てから試合が出来るのは、幸いだと言えるだろう。

相変わらずメンバーは苦しい。要田の登録は間に合わず、ジェフアマで戦った芳賀・斉藤正も出場出来ない。けれども、メンバーを見渡せば前線を除いて十二分に闘えるメンバーは揃っているとも言える。J1の年間順位5位の市原が、J2で12位の札幌に対してやるべきは、どんな状況であっても力の差を見せて勝利する事だ。

<市原>
GK:櫛野
DF:斎藤、ジェレ、水本
MF:阿部、坂本、中島、村井、水野
FW:勇人、巻

<札幌>
GK:藤ヶ谷
DF:西嶋、曽田、西澤
MF:田畑、金子、上里、和波、砂川
FW:清野、相川

DFには大輔が戻って来た。ここまで好パフォーマンスを見せてきた水本、そしてジェレと堅陣を築く。中盤の両サイドには、水野・村井、中央の構成がやや微妙だが、坂本がボランチの一枚として入り、阿部もしくは中島がもう一枚のボランチ、もしくはトップ下に入る。最後に前線には、羽生の代わりとして勇人が入り、巻と組む。

札幌は、同じ3−5−2でぶつかる形になるが、成熟度でも個々の局地戦でもしっかり勝利したい。特に、巻はリーグ戦で2NDに入ってから得点が無い。ここで結果を出せなければ、FWが穴と言われても仕方が無いだろう。普段は周りに気を遣ってポストプレーを心掛けているが、この試合では得点だけをまず期待したい。

今季最後のタイトルに向けて、室蘭まで行くサポーターのためにも、中身のある勝利で応えて欲しい。


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高けぇ。

来年のシーズンシートが発表・・・ってか実質値上げかよ。
知らんぞ、話題に上るうちに出来るだけ多くの人に新設の蘇我スタがどんな場所か見てもらわなくちゃいけないのに、無茶な料金設定して。近い将来のコア層になる学生席まで廃止して、新規顧客の獲得に失敗したそのツケを既存のサポーターに払わせるってか。

蘇我スタが使えるようになるまで、半分以上の試合は臨海で行うんだし、料金を今以上に高くしてどうやって客を入れるつもりなんだろか。俺だって友達呼ぼうにも呼べないよ、高すぎて。
蘇我スタが出来れば、自然に客が来るなんて妄想抱くのはやめろよな。今年一年、結局蘇我周辺へのアピールとか何もやらないで。こんなことやってると、本気でクラブが潰れるぞ。

<席割り> <2005シーズンシート>


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横浜戦展望

前節、G大阪相手に多くのメンバーを欠きながら健闘した市原。しかし、一瞬の隙を突かれて2点のリードが守りきれずに、優勝争いには決定的とも言える引分けを喫してしまった。光明は、新戦力が台頭したことだが、さらなる苦境が市原に襲い掛かる。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、結城(坂本)
MF:坂本(中島)、勇人、阿部、村井、水野
FW:羽生(要田)、巻

<横浜>
GK:榎本達
DF:栗原、松田、中澤
MF:田中、柳想鉄、遠藤、大橋、奥
FW:清水、安貞桓

茶野の負傷。既に大輔を欠いている市原にとっては、痛すぎる戦力の離脱だ。
市原のスタメンは玉突き式に決まるのだが、今回はそれが微妙だ。考えられる事は2つ、|稾遒侶蠅坊訃襪鬚修里泙淌蠧する、もしくは∈篷椶鬟好肇奪僉爾鵬爾欧襦△修里い困譴だ。
,両豺隋■蚤膾綫錣ら布陣変更は茶野以外に無い。ただ、水本と結城が安と清水のどちらに対応するのか。技術のある安には水本を当てて、結城は清水と言うのが無難だろうか。
△両豺隋▲椒薀鵐舛肪を回すのかが問題になる。勇人なら、FWに要田を入れて、羽生がOH。中島か結城なら、OHに勇人、FW羽生になるだろう。
ただ、そのいずれもが急造感の否めない苦しい布陣、横浜に抗するにはいささか心許ない。

今回、横浜もまた怪我人が多く苦しい構成になっている。
久保、ドゥトラ、那須、上野、中西、坂田が先発から欠けそうな様相。中西、坂田はベンチには入ってくるだろうが、こちらも苦しさは隠せない。ただそれでも、スタメンに名を連ねる選手のほとんどがJ経験豊かな選手であることは、横浜の強さを改めて感じさせる。

お互いメンバーを欠いているが、1STの大敗が頭にある横浜は、開始から市原の生命線である中盤を分断しようと全力で来るだろう。待っていてはペースを握られるとは、G大阪戦のウチの戦いぶりを見て感じているはず。そして、ホームで1STの大敗は繰り返せないと言う想いもあるはず。
強烈な横浜のプレッシャーに、恐らく序盤は劣勢を強いられるだろう。そこで、安易なファウルを犯して、奥にFKをねじ込まれるような展開だけは避けたい。受身になっても、セーフティにこらえて、反撃の機会を覗いたい。

キーになるのは、市原側の右サイドの攻防と見る。
左翼は互いに攻撃力のある村井と田中隼とのマッチアップで、互角に近い展開が予想される。そこで、逆のサイド、普段ならばドゥトラが構えるこの領域で、水野が主導権を握れれば、G大阪戦の前半のような阿部の上がりを引き出せるような展開に持ち込む事も可能なはず。対面の遠藤は厄介な相手だが、本職でない分隙もある。そこを狙いたい。

そして最後は、巻の一撃に賭ける。中澤との空中戦に勝利する事は酷だが、そのぶん足元の勝負に賭けて、ワンチャンスで得点を奪ってほしい。前線の大黒柱は、今は確実に巻だ。


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ガンバ大阪戦展望

まさに「野戦病院」の様相を呈してきた市原。
マルキーニョス、サンドロ、林、山岸、斎藤大、山岸、工藤を負傷で欠き、結城も出場停止。穿たれた穴は、若い力で埋めて優勝戦線への生き残りを期す。

<市原>
GK:櫛野
DF:水本、ジェレ、茶野
MF:水野、坂本、阿部、村井、勇人、羽生
FW:巻

<G大阪>
GK:松代
DF:実好、シジクレイ、山口
MF:橋本、宮本、遠藤、二川、フェルナンジーニョ
FW:吉原、大黒

斎藤大の抜けたDFには、水本のリーグ戦初先発が決定的。いよいよU-19で見せた鉄壁のディフェンスを臨海のサポーターに見せる時が来た。そして、右WBにはここ二戦で評価を上げている水野が入る。両翼が攻撃的になる事でバランスが心配だが、名古屋戦でも茶野・坂本の援護を受けて乗り切っていたので、不安は少ない。
水野が右に入ったことで、玉突き式にボランチに坂本、勇人は一列上げて羽生とのダブルシャドー。清水戦の終盤の布陣に近い。運動量のある選手を中盤に固めて、主導権を握りたいところだ。

戦い方としては、前節も好調のG大阪MFフェルナンジーニョを坂本が潰せるか、また羽生・勇人vs宮本・遠藤の局地戦で押し込まれる時間が長くなってしまうと、スピードと技術を兼備する大黒と吉原のコンビにやられる恐れが大きくなる。
茶野、水本が一対一を仕掛けられる場面を極力作らず、その前で時間稼ぎが出来る展開にしたい。
また、水野が対面になる二川は、左からゲームを作れる選手なので、ここで余裕を持った戦いをさせたくない。水野+阿部でケアして、2トップへボールが入らないようにして防ぎきりたい。

攻撃は、巻のワントップでハイボールを叩き込んでるようでは、G大阪の誇る壁:シジクレイの対空砲火の餌食になる事が目に見えている。足元の技術も含めて素晴らしい彼に正面から挑む事は愚策。
明日は天気が優れない事が予想されているので、阿部・勇人の副砲二門でミドルレンジから狙い、こぼれ球に羽生らを詰めさせる事も選択肢に入れて、揺さぶりをかけなくてはゴールは遠くなる。攻撃の生命線とも言える、左の村井に徹底した警戒がされるのは間違いなく、そこで手詰まりにならないためにも、幅を持った攻撃を仕掛けたい。

序盤を凌いで、均衡した展開に持ち込めれば大差のつく試合ではない。
そうなった時、互いに鍵になるのはセットプレー。今日の鹿島−横浜でもセットプレーが勝敗を分けた。G大阪の山口は今季5得点、お礼参りに弱い市原には嫌なデータだ。智の攻撃参加を押さえて、阿部の右が火を噴けば、勝利は自ずとやって来る。

優勝争いに残るのは、どちらか。さぁ、二位決戦は負け知らずの市原臨海だ。


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急に遠征に行きたくなったら






「東欧サッカークロニクル」
長束恭行(著)
クロアチアW杯準優勝

ディープな東欧サッカーの世界。読むと、何でこの協会でクロアチアが決勝に行けたのか不思議になる一冊。オシム御大のボスニア・ヘルツェゴビナ協会正常化に向けた奮闘も掲載。



「解説者の流儀」
戸田和幸(著)

元ジェフ戸田さんの初単行本。解説者として第二のサッカー人生を歩むに当たって、サッカーを如何に楽しく、分かり易く伝えるか、その苦労と覚悟が伝わって来ます。



Fire TV Stick(新型)
Amazon

DAZNをTVで観戦する為にどうぞ。




オシム元監督関連書籍


Number PLUS
イビチャ・オシム
日本サッカーに告ぐ2014
文藝春秋 (2014/4/14)

過去にNumber誌上で掲載されたオシム元監督のインタビュー記事を集めたもの。ジェフ時代について触れた内容もあるので、当時を知らない方もぜひ。



オシムの言葉
フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
集英社文庫(2008/5/20)

ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に奮い立ち、感謝出来る一冊。文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆。



オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ(著)、 エルンスト・ドラクスル (著)、 小松 淳子 (著)、 木村 元彦 (著)
集英社インターナショナル(2006/12/15)

ジェフの監督として来日する前、オーストリアで2002年に出版された本の和訳です。サッカーの話に止まらず、御大の哲学、人となりに触れる事が出来る一冊。御大自身が語った言葉が多い本で読み応えがあります。



イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
エンターブレイン(2006/11/24)

以前、サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。元々はオーストリアで刊行されたもの。現地の視点での同監督の分析が興味深い。



引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜[DVD]
ビデオメーカー(2007/03/21)

オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたドキュメンタリー。ユーゴスラビア紛争に伴う代表の崩壊までが生々しく記録されている。サッカーよりも、民族紛争と戦争と言った、当時のユーゴの困難な状況を知る上で貴重な資料。



オシムからの旅
木村 元彦 (著)
イースト・プレス (2011/12/21)



イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
双葉社 (2007/04)



オシムの伝言
千田 善 (著)
みすず書房 (2009/12/23)



オシムのトレーニング
千田 善 (著) 、イビチャ・オシム(監修)
池田書店 (2012/4/12)



オシムの戦術
千田 善 (著)
中央公論新社 (2010/05)



勝つ日本
田村 修一 (著)
文藝春秋 (2012/4/10)



考えよ!
なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/4/10)



恐れるな!
なぜ日本はベスト16で終わったのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/10/9)



祖母力 うばぢから
オシムが心酔した男の行動哲学
祖母井 秀隆 (著)
光文社 (2008/1/24)





サッカー雑誌・MDP・新聞の切抜き等の整理にオススメ


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2012年モデル
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