JEFSPIRIT News

ジェフユナイテッド市原・千葉とサッカーに関するニュースと雑感記



引き出しを開いて磨く 第26節・横浜FC戦

四連勝中の横浜FCと、関塚監督就任後負けなしのジェフ。
互いに上向きの対戦は、スコアレスドローに終わった。

お互い、やっていたサッカーは近しいものだった。
10番の兵働、寺田がそれぞれ一歩下がった位置で全体をゲームメーク。
両サイドからクロスを上げてゴールを伺う。

序盤はジェフペース。
井出、中村、大岩から、次々にクロスが放り込まれ、横浜ゴールに迫った。
最初の決定的なチャンスは森本。持ち変えて撃ったシュートは南が弾く。
ちょっとこれで、南をノらせてしまった。

ペースを握れるかと思ったものの、横浜もさすが好調、出足が良く、
ジェフのパスを少しずつ網にかけていく。
出所は寺田だと見えていたが、ジェフは、この配給役に効果的なプレッシャーがかけられない。

ジェフがチャンスを逃し続けるうち、横浜が落ち着きを取り戻す。
じりじりしたイヤな展開だった。

後半に入ると、折からのじっとりと纏わり付く暑さと湿気もあって、ジェフは運動量が目に見えて落ちる。
選手交代で流れを変えたかったところだったが、湘南戦では動きが早かったベンチは、この日動かない。
後手を踏んでボールを奪われ、あわやと言うピンチも招いてしまう。 

ベンチが動いたのは、77分。
膝を傷めたようなそぶりを見せた井出に代えて、大塚を投入する。
さらに、85分には兵働に代えて、勇人。

交代と共に、大岩が大きなジェスチャーで、左に回る。
システムは、オシム親子時代以来の3-5-2へと移行した。
 
中央に智、右にキム、左に大岩。
左WBに中村、右WBに谷澤、トップ下に大塚。

さらにロスタイム、山中を大岩に代えて投入。
中村が左のCBに入る超攻撃的な3-5-2へと移行する。

システム変更が、劇的に試合展開を変えたかというと、そうは言い切れない。
慣れないシステムへの戸惑いも、正直見えた。
けれど、この試合を勝ちに行くんだと言う明確なメッセージを選手たちに伝え、
最後の谷澤のクロスバー直撃のシュートを呼び込んだのも、確かだった。

勝てなかったことは痛い。
特に磐田が躓いた今節、勝てていれば大きかった。

けれど、勝ちきりたい時に、攻撃的な3-5-2への移行と言う、
これまでにはない「引き出し」が垣間見れた事は収穫だった。

これまでは、こう言う刺激が無かった。

今は一歩一歩、新しい武器を磨くとき。
これからどんな可能性を見せてくれるか。
前節湘南戦、今節共に、今後を楽しみにさせてくれるゲームだったと言う意味で、
ドロー以上の価値のある、二試合だった。 
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ジェフ千葉応援号 初参戦

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今回は、初めてジェフ応援列車ツアーに参加してみました。
蘇我の行き先案内には、「WIN BY ALL!」と「団体 ジェフ千葉応援号」の表示。 続きを読む
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今日は湘南戦

今日は、前半戦で大敗した湘南とのアウェイゲーム。
ご存知の通り、湘南は勝ちに勝ちまくっていて、全く隙と言うものがない。
圧倒的な走力をベースに、攻撃に枚数をかけて、どこからでも点が獲れる全く厄介な相手。

そう言う相手にどうやって対応するか。

生命線は、サイドの攻防でしょう。
主導権を握るだろう相手からボールを奪うことが出来たら、狙うは相手のウイングバックの裏側。
そこにボールを放り込んで、谷澤が、山中が、井出が、田中が衝き、
そして中村と大岩の攻撃参加で数的優位を作ってアーリーを上げ、
中では出場停止明けのペスが競り合ってあわよくばシュート。
出来なければ競り合って、こぼれを逆サイドの選手が狙う。
シュートで終わる。コーナーキック、ゴールキックにする、プレーを切って陣形を整える時間を稼ぐ。

一度や二度じゃ崩れないだろうけど、90分通して続ければ、少しは隙は出来るはず。
その昔、自分らがやられて嫌だった戦い方をそのまま湘南相手に試してみて欲しい。

前回大量失点を食らったのは、正直、メンタル的に崩れてしまったのが大きかった。
それさえなければ、あそこまでやられることはなかったはず。

湘南が、5点以上獲っているのは、実際ジェフとのあの試合だけ。
エコノミックなサッカーで、湘南を「走らせる」事が出来れば、 勝機は見出せるはず。

さて、関塚監督は、昨日の非公開練習で、どんな対策練ったのか。
今日は現地で楽しみに観戦して来ます。 
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我慢くらべのち谷澤 第24節・山形戦

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駐車場にクルマを停めたら、綺麗な夕焼けでした。

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秋空のような絹雲がフクアリの上を舞っていて。
日が暮れていく。

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この夕焼けに染まるフクアリが、夏はとても映える季節。

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スタジアムに入ると暮れた日が、雲をピンクに染めて。

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切り開かれた空に、大きな羽のように浮かんでいました。 続きを読む
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案外「穴」は大きかった 第23節・長崎戦

内容を考えると、ドローが妥当な試合だったのではないかと思う。

これまでの長崎との対戦と比べたら、相手の運動量はそこまで強烈じゃなかった。
ただそれでも、出足の早さ、フィジカルの強さは長崎が上で、セカンドボールを奪われ続け、シンプルにボールを放り込んで来る戦術は、ジェフからすれば厄介なものだった。

コートチェンジも含めて、高木監督らしい。
勝つ為に相手の嫌がる事を徹底してやる姿勢は一貫している。

ジェフは、序盤こそ素早い攻守の切り替えからシンプルにFWへボールを放り込んで応戦したもの、次第に長崎のプレスの網にかかっていった。

主導権を握られた原因は、元からの運動量の差以外に、先発選びにもあったのではないかと思う。軽量級の井出は、明らかに狙われていたし、大岩をCBに、竹内をSBに配置したことで、右からの攻撃参加がほとんど無くなってしまっていた。

井出の位置に田中(先発できるコンディションだったのなら)、大岩と竹内の位置を逆にしていたのなら、フィジカル負けせず、もう少しジェフの攻撃の機会も多くなっていたのではないかとは思う。

先発選びも含めて、出場停止3人は地味に痛かった。
ケンペスが居れば、もっと競り勝てていただろうし、無理にでもシュートを撃って時間を稼いでくれたかもしれない。それに、膠着した展開が続いた終盤、もっと相手を揺さぶる選手交代が出来ただろう。

先発した山中は、孤軍奮闘といった感で、少ないチャンスの中でゴール以外にもシュートシーンを掴んで居たが、大塚・井出は、あまり活躍の機会が無かった。

上位チームが敗れていた為、勝てれば大きな勝ち点だったが、残念。
ただ、シーズン途中の監督交代で、劇的に勝ちが増えるものとは思っていない。むしろ、少なからずチームの中ではやり方が変わった事で、まだまだやり辛さがあるだろうし、試合の中では従来のやり方が癖として残ってしまっていて、観る側からすれば「変わっていない」と感じる事もあるだろう。

選手の見極めも含め、今は土台を見極める期間。
一喜一憂せず、今年は、こちらもじっくり変化を見ます。

今日は、序盤に見せてくれたような、素早い切り替えの片鱗が見えたのが収穫。

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チャンスを掴む気持ちを出せ 練習試合 筑波大戦

昨日の栃木戦で、ペス、谷澤、キムの3名が一度に次節出場停止に。
新監督の下で、是が非でもアピール機会が欲しいと思っている選手ならば、今日のTGは死にモノ狂いのはずですよ。そんな選手たちのガツガツしたアピールがあるものと、楽しみに行ったんですが、残念ながら期待はずれでした。

1-0で勝利したものの、得点は前半1分に筑波大の凡ミスによるOG。
そこからの89分、大学生相手にゴールは割れず、ゴール前での積極性を欠いて、自分で撃たずに周囲に任せるプレーに終始。

可能性を感じたのは、ヤマトと山中くらい。
でも、今日の内容じゃ、とても二重丸で次節にコイツを観てみたいという選手は居なかったですね。 続きを読む
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もっと正確に、もっと貪欲に 第22節・栃木戦

関塚監督に交代して初めてのリーグ戦。
ミニキャンプを経て、メンバー編成が注目されたが、大きな変更は無かった。

ジャイールはベンチ入りせず。
また、スカパーでも主な欠場選手に名前の無かった田中のベンチ外が気にかかる。
スタメンからは、大塚が外れ、井出と谷澤が名を連ねた。

−−−ペス−−森本−−−
谷澤−−−−−−−−井出
−−健太郎−−兵働−−− 
中村−−智−−キム−大岩
−−−−−岡本−−−−− 

様子見のスタートかと思われた前半の1分45秒。
最初のコーナーキックから、井出がドフリーでヘディングシュートを突き刺す。
このジェフの先制点を機に、栃木はギアを上げて攻め始めた。
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ジャイール復帰

噂の練習生、ジャイールが復帰しました → J公式

守備は期待できないけど、技術と攻撃力は一級品。
出戻りだけに、サポから何言われるか分からないと思っているかも知れないので、
来週は盛大にお出迎えしてあげますか。

他の選手たちは、簡単にジャイールにポジションを取られないよう、頑張れ!

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アピールも、課題も、詳らかに 天皇杯2回戦 長野戦

関塚監督体制になっての初陣。
天皇杯という事もあって、観客数は3,000人台と少なかったけれども、
試合前に監督がスタンドに挨拶に来てくれただけでもとてもありがたい。

ほんのちょっとの事だが、サポーター心理としては大きい。
こちらも見てくれていると分かるだけでも、後押ししようと言う気持ちが大きくなる。

さて。新体制とは言え、まだ数日。
いきなりガラリとやり方を変えるような事は無く、これまでのやり方を踏襲してゲームに臨んだ。
メンバーは、先週の大分戦と変更無く、4-4-2でスタート。

天皇杯となると、カテゴリ違いのチームがぶつかり、やる気に優る下のカテゴリが思いの外に善戦したりする。
今年も、昨日のゲームで鹿島・神戸・仙台と言ったJ1勢が苦杯を味わっている。
そして、ジェフも毎年のように苦戦を強いられている。

今日の相手:長野は、現在J3でも上位につけ、やる気も十分。
世間様も、番狂わせを期待していた事だろう。


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【ユナイテッド後援会】 7/20(日)栃木戦 & 8/3(日)湘南戦 バスツアー参加者募集中

ユナイテッド後援会のバスツアー、
7/20(日)栃木戦と、8/3(日)湘南戦が募集開始になっています。
フクアリのホーム側広場入り口付近の後援会ブースでも受付中です。

7/20(日)18:00KICKOFF 栃木SC戦 応援バスツアー (ユナイテッド後援会) 
後援会員4,500円 一般5,000円 (※チケット含まず)


8/3(日)19:00KICKOFF 湘南ベルマーレ戦 応援バスツアー (ユナイテッド後援会) 
後援会員4,000円 一般4,500円 (※チケット含まず)



湘南戦は、クラブ主催の応援列車も運行されます。
幕張所属の485系「ニューなのはな号」が使われるので、鉄分が強い方は、ぜひこちらも。
こちらのツアーは、自由席チケット代も込みになってます。

8/3(日)19:00KICKOFF 湘南ベルマーレ戦 特別列車 ジェフ千葉応援号 (公式) 
大人5,800円(船橋発着)〜6,200円(蘇我発着) (※中央Gメイン自由席チケット込み) 

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【W杯】 ブラジル対ドイツ戦

改めてサッカーは恐ろしいと思った。

入場から、圧倒的な雰囲気。
ネイマールの為にも絶対に勝つと言う想い。
試合開始から、アドレナリンが出まくった、鬼気迫るブラジルの戦いぶり。

それを、まるで空から見下ろすように、ドイツが冷静にいなしていた。

前半11分にドイツが先制した瞬間、
ブラジルに圧し掛かった恐ろしいまでの重圧が、
ピッチで戦う相手を押し潰してしまうんじゃないかと思った。

そうしたら、その後は、もう感情をコントロール出来ずに、
ただただ崩れていくブラジルの姿があった。

時々映る、スタンドのサポーターの表情の一つ一つが、痛々しい。

ドイツは、本当に冷徹に、そして正確に、王国に止めをさして行った。

ネイマールが居たら、この試合、どうにか出来ていただろうか。
いや、恐らく、同じように感情のコントロールを失ったブラジルを、
ドイツが蹂躙したことだろう。

それほど、気持ちの持ちように、ブラジルとドイツとでは、大きな差があった。

忘れられない一戦になった。
王国ですら。
あれほど、黄色く染まったスタジアムすら。
時にはこうして、 残酷な大敗の舞台となりえるんだと。

そして、ブラジルは、この敗戦からどう立ち直るのだろう。
ドイツとは、タレントでも、戦術の浸透でも大きな差があった。
再び、ブラジルがワールドカップを手にする為には、
相当に長い道のりが待っているんじゃないだろうか。
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U-18千葉県リーグ vs八千代戦 (@ユナパ)

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ホント、久しぶりです。
ユースの観戦。 

さてユナパは曇り空。
時折西日が差して来て、その時だけ急に暑さがぶり返す空模様。
八千代側にはおおきな横断幕、そして親御さんらしき一団。

ジェフ側には、5人ほどの応援団と、ユースの子らと親御さんがスタンド観戦。
スタンドはさして混んでおらず、久々観戦の自分が言えたもんじゃないですが、もうちょっとサポが来てくれたら、選手たちもヤル気が出るんじゃないかなって思いました。

さて、ゲームの方は、ジェフが常に主導権を握る展開に。
しかし、厳しい結果が待っていました。 続きを読む
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それぞれのアピール 第21節・大分戦

ロスタイムの失点は余計だったけれども、4-2で久々の勝利。
9日からの新監督の指揮に向け、良い形で引き継げるゲームになったのでは。

この日のスタメンは以下の通り。

−−−ペス−−森本−−−
大塚−−−−−−−−田中
−−健太郎−−兵働−−− 
中村−−智−−キム−大岩
−−−−−岡本−−−−−

谷澤が練習中の怪我の影響で欠場。
井出も先発を外れ、代わりに入ったのが森本と田中。 
他はこれまでと変わらないメンバー。

森本の先発にはちょっと驚いた。
これまでの試合や、練習試合を見ていても、相変わらずシュートモーションが遅く、なかなかシュートに持っていけず、キレが戻って来ていないと見ていたので、山中の方が先発の確率が高いと思っていた。

田中については納得の先発。
井出がなかなか殻を破れていない様子だったので、田中が外れる理由は無いと思っていた。

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関塚新監督就任記者会見

日付が回ってようやく公式でアップされました。
西部さんの犬の生活が早々とアップしていたので、公式には一段のスピードアップをお願いしたいところ。

さて、関塚新監督の就任会見の前に苦言が一つ。
鈴木前監督の退任コメントが、ここまでありませんね。 
契約解除と言う形でチームを離れる事になったので、コメントをお願いするのも難しかったのかも知れませんが、こう言う別れ際をクラブとしてしっかりけじめをつけられるようになるのも、ジェフがすべき事では無いでしょうか。
少なくともサポには、クラブ自身の声として、鈴木前監督への感謝の言葉は伝わって来てませんよ。

さてさて。
就任会見全文読みました。

最後の質問に対する回答にもありましたが、今は補強と言うより、現有戦力の見極めを行って、土台作りから始めて欲しいと思います。現在順位は13位。プレーオフは狙えない事はないでしょうが、正直、無理してJ1昇格を狙うよりは、時間をかけてでもJ1に上がる為の設計図をしっかりと描いて頂きたいところ。 
その意味では、上がれなかったところで、責任を問われる可能性の少ない現在の順位は、新監督には好都合な事なのでは。

個人的には少なくとも、2年半以上。
それぐらいのスパンで見守らないと、新監督のやりたい事を選手が理解し、選手を揃える時間も無いと思います。

キャンプも無しに、実戦をこなしながらチームを作る訳ですから、上手くいかない事もあるでしょう。
大きな期待を受けながらも、負けが続くことも十分にあり得ると思います。
それでも、今年はもう割り切りましょう。チーム作りの過程では、あり得る話だと。 

シーズン中の監督交代の例で言えば、2000年にザムフィール監督からベルデニック監督にバトンタッチした時が思い出されます。2000年シーズンはさっぱり調子が上がらないまま終了し、ベルデニック監督の責任を問う声もシーズン終了後に挙がりました。

オフには大幅な選手の入れ替えもあり、2001年も三連敗からのスタートでしたが、監督の要望に沿って、ヨンス、エド、ジェレを揃えたこの年の最終順位は、それまでで最高の三位と言うものでした。

結果を出すのには、準備と時間がかかる。
分かっていても、リセットボタンに手をかけてしまうジェフが言えた口では無いですが、二度目のラブコールでようやく承諾して貰った、意中の人で関塚監督があるのならば、島田社長・斉藤TDがしっかりと批判の防壁になって、支えてあげて欲しいと思います。 

サッカーの内容自体は、川崎時代のタテに速い、ブラジル人の個を前面に出した攻撃イメージがあるものの、今は変わって居るかもしれません。今居る選手で、何が出来るか、と言う問題もあります。

ゼロベースではなく、今居る選手の能力を上手く引き出して、新しいジェフ像を作っていって欲しいと思います。

指揮を執るのは7/8からと言う話ですが、ユナパにはジャイールが戻っていると言う怪情報も目にしたりしますし、さてどんなチーム作りになるか。見ていて面白くなる攻撃サッカーを目指して、ぜひ頑張って頂きたいと思います。

関塚監督就任会見レポート (公式)
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スポニチ なんなん?

関塚新監督の就任に関する記事タイトルの抜粋。

−−−−−

・J2千葉新監督に関塚氏…ロンドン五輪男子監督(読売新聞)

・千葉新監督に関塚氏が就任「サポーターと喜びを分かち合えるように」(ゲキサカ) 

・低迷するJ2千葉の新監督に関塚隆氏が就任 12年12月に1度は破談(スポニチアネックス)

・千葉の新監督に関塚隆氏の就任が内定…ロンドン五輪では日本をベスト4に導く(SOCCER KING)

・【速報】ジェフ千葉、新監督に関塚隆氏(ちばとぴ by 千葉日報)

・J2千葉の新監督に関塚隆氏が内定 ロンドン五輪では男子代表を率いる(デイリースポーツ)

・【千葉】ロンドン五輪男子代表監督・関塚隆氏に監督就任オファー(スポーツ報知 )

−−−−−

いや、事実なんだから、仕方ないんだけど。
スポンサー様のワリに、いつも何かネガティブに書きますよね、スポニチ。
お金出してるのに、ポジティブな話題を提供しないから、嫌われちゃってますかね? 

願わくば、こう言う話題の時は、なるべく前向きな書き方をして頂けないでしょうか。
もう早い版は印刷済みで輸送中の時間だけれども、明けて今日の朝刊は、大き目の記事でポジティブなタイトルと内容で、ひとつよろしくお願いします。

そんなん書いてたら、新監督はNHKでお仕事中でしたか。

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新監督候補? → と言ってたら、決まった。

今朝の報知webに次期監督候補として、以前断られた事のある、関塚氏の名前が。
ワールドカップ期間中の監督交代だったから、外国人監督もあるのかなと思っていましたが。
さて。真偽の程や、如何に。

【千葉】ロンドン五輪男子代表監督・関塚 隆氏に監督就任オファー(スポーツ報知)

記事にもあるけれど、誰がやるにしても、しばらく時間かけてやらないと、結果出すのは無理でしょ。

劇的ビフォーアフターでよくやってる、増改築重ねて、継ぎ接ぎだらけの欠陥住宅みたいな状態ですよ、今のジェフは。ここ2年半で、木山さんや、鈴木前監督が、途中まで土台を作ってくれたから、そこに上積みしてくようなチーム作りを期待します。

監督子飼いの選手をまた連れて来て、今季のJ1昇格を意地でも目指しますとか言い始めたら、またマイナスからやり直し。

記事は記事として、クラブがどう言う監督を選び、どんなサッカーを目指し、どんなミッションを与えるのか。これまでのクラブの説明と齟齬が無いか、しっかり見極めさせて頂きます。

※決まりました。
第一報から、あっさり決まったなー。

何はともあれ決まったからには、黄色く染まって、
末永く愛される監督になって下さい。

関塚 隆監督の就任について
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一夜明けて 練習試合 松本山雅戦

連戦。
今日は昨晩敗れた山雅とのトレーニングマッチ。
ユナパには、ジェフサポだけでなく、多くの山雅サポも訪れていた。

試合は13時キックオフ。
色々スケジュールの問題もあるんだろうが、この時期に真昼間にやらなくても。
選手たちのパフォーマンスも明らかに上がらず、審判団も給水に気を遣いながらゲームを進めていた。

ゲーム内容の前に少々苦言だが、13時の試合開始時間になって、審判団と山雅の選手達がピッチに並んでいても、ジェフの選手たちはまだベンチで着替えたり水を飲んだり、コーチの説明を聞いていたり。ようやく3分も過ぎて整列に向かう選手の中には、ピッチに向かって駆けながら、練習着に袖を通している選手も居た。

それを、斉藤監督も、コーチ陣も咎めない。
円陣ダッシュも、山雅はきれいに走って広がる。
ジェフはダラッッダラしてて、2人くらいしか走ってない。
正直、昨日負けてるのに、監督のクビが切られてるのに、何も感じてなく無い? 
代行監督にアピールしたって意味無いとか思っていない?

ジェフは勝っても負けても、日曜日のようだと10年前に怒られたけど、正に今もそうですね。 

さて、愚痴が長くなりました。
試合は、2-1で勝利、森本が2得点(1PK)。
ゲーム内容は、気候のせいか、気持ちのせいか、イマイチなゲームでした。 続きを読む
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今日はドローが妥当 第20節・松本山雅戦

結局、常に攻め込みながらも1得点も奪えなかったので、勝ちは無かったゲームだった。
ただ、 前半早々に食らったPKは明らかな誤審。
あれがなければ、松本もあそこまで守備に徹しはしなかったろうし、試合自体が面白くなくなったので残念。
松本からも多くのサポが来ていて、スタジアムの空気が良かっただけに興を削がれた。

ジェフは、斉藤監督代行になっての初の試合。
メンバーはまったくいじらず、まるで鈴木監督がベンチに居るような変わりの無さ。

ただ、ゲームは前述のPKで早々にリードを許したことによって、ジェフがリスクを負って攻め、
松本はそれを受け止め、跳ね返してカウンターを狙うと言う明確な構図で90分が推移していった。

松本が守備に意識を強く置いていたので仕方の無い面もあったけれども、ジェフはリスクを負って攻めても、相手のゴールをこじ開ける部分で、あと一歩のリスクを負うことが出来ずに、セイフティにより良い体制でシュートを打てる状況を探すばかりに、シュートチャンスを失ったり、また相手が守備に戻る時間を与えていてしまったりした。

いずれも松本のGK村山のセーブに遭ったが、決定機と言えるシュートはケンペスの放った2本くらい。
それ以外は、いやその他の選手は、チャンスはありながらも、危険と言えるプレーが出来ていなかった。

サイドから完璧に崩しても、クロスの精度が低く、簡単にディフェンスに当ててしまう。
ミドルも、撃つ事は評価したいけれども、いかんせん、枠に飛ばない。

90分間、ほとんど攻めっぱなし。
よくボールを拾い、攻撃を仕掛け続け、主導権は握り続けたけれども、その先が無いのは相変わらず。
ここ4試合で3試合目の0-1の競り負け。

ゲーム内容自体は、開幕戦の頃に比べれば、良くはなって来ていると思う。
しかし、ゴールを奪わない事には勝利は無い。

一つ一つの判断を早めること、思い切ってシュートを打ってみること。
選手一人ひとりが、フィニッシュへの意識を強くしていかないと、いくら監督を変えても、同じ問題は引きずってしまうだろう。逆に言えば、あとちょいで点を取って勝てそうな空気は出てきてる。悔しい負けではあったけど、今日のように、少なくとも戦っていることが伝わるゲームなら、サポは激励を持って選手を迎えられる。

次こそ、惜しかった、では終わらずに、勝利の歓喜でフクアリを満たして欲しい。
良くなっては来てる。次こそ、勝てる。 
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【本日フクアリで実施】バルカン半島洪水募金について

本日、フクアリで行われる松本山雅戦にて、
バルカン半島で起こった洪水に対する、義援金の募金活動が行われます。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、イビチャ・オシム元監督、アマル・オシム元監督、
エドこと、エディン・ムイチンらの母国。

セルビアは、 ジョーレ、クルプニ、ラデらの母国。
(ラデは、ボスニアのサラエボ生まれ)

言わずもがな、旧ユーゴ諸国は、ジェフには関わりの深い国です。
改めて、ぜひご協力のほどお願い致します。

バルカン半島洪水募金について(公式) 
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マスコミには日本サッカーを良くする気があるのか

残念ながら、日本代表のワールドカップの戦いが終わってしまった。
厳しい結果だったけれども、日々目にする各国の戦いぶりを見れば、日本の力がまだまだ足りていない事は明らかだった。

結果は結果。仕方ない。
それでも、ワールドカップと言う真剣勝負の舞台でしか感じられない、他国との差や、世界のサッカーの潮流を知る事が出来たのだから、今後の糧にすれば良い話だ。

しかし、敗退から一夜。
やっぱりと言ってはナンだが、スポーツ紙の紙面が酷い。
特にサンスポ『負け犬の遠吠え 本田』だ。写真も酷い。

他にも
報知『本田「惨め」な結末』
トーチュウ『口だけだった本田』
スポニチ『本田惨め』
どのスポーツ紙も、この様だ。

スポーツ紙は、センセーショナルな見出しを好む。
別に、甘やかし、お茶を濁すような見出しにしろとも思わない。

しかし、この見出しからは、一体何を読者に伝えようとしているのか、書き手の意図が全く伝わって来ない。代表を、ただ蔑み、批判し、貶める事だけを考えているのだろうか。

マスコミは、大きな力を持っている。
彼らの伝え方の一つ一つが、読み手の心に残り、見えない力となって、世論を形成していく。

今、彼らが真にすべきは、この敗戦を日本に居るファンの一人ひとりの心に残るように生々しく、悔しさが残るように伝え、そこから、如何に日本サッカーが立ち直るか。
何が通じて、何が通じなかったのか、どうすればより良くする事が出来るのか。
それを記者一人ひとりの厳しい言葉で、伝えるべきではないのか。

スポーツ紙の専門記者と言う立場なら、選手たちと直接話す事もあるだろう。
書かれた選手が、どんな気持ちで今いるか、考える心も無いのか。
スポーツが好きだからこそ、専門誌の記者になったはずじゃないのか。

この見出しには、それが無い。
ただ、人々の批判を煽り、紙面を売ることしか考えていない。
日本を悪く見せる、悪意しか感じ取ることが出来ない。

ドーハの悲劇と呼ばれた、1993年のワールドカップ予選、
ジョホールバルの歓喜と呼ばれた、1997年のワールドカップ予選。

あの頃の紙面は、敗れても、悔しさに溢れ、共に立ち上がろうと言う熱さが文章に込められていた。勝利すれば、その一勝への歓喜が、書き手の熱さと共に伝わってきた。

今日の紙面を見て、子供たちは、どんな感想を抱くのだろう。
サッカーに興味を持つかもしれなかった子が、「なんだ、口だけだったんだ」と、サッカーから、目を背けてしまうとしたら、それはマスコミにも責任がある。

勝った時だけ応援し、負けた時に叱咤激励しないようでは、共に戦っているとは言えない。

見て不快になる、こんな見出しの新聞、自分は買わない。
買うとしたら、今回はニッカンの『日本サッカー出直せ』の一紙だけ。

本当は、日本代表が勝っていたら、スポーツ紙だって売れたでしょ?
その為には、代表が勝つように、ミーハーじゃなく、サッカーと言うスポーツそのものに興味を持つ人がもっと増えるように、見出しも、中身も、考えて作って欲しい。
限られた人しか、この紙面を作る事は出来ないのだから。

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急に遠征に行きたくなったら



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DAZNをTVで観戦する為にどうぞ。






オシム元監督関連書籍


Number PLUS
イビチャ・オシム
日本サッカーに告ぐ2014
文藝春秋 (2014/4/14)

過去にNumber誌上で掲載されたオシム元監督のインタビュー記事を集めたもの。ジェフ時代について触れた内容もあるので、当時を知らない方もぜひ。



オシムの言葉
フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
集英社文庫(2008/5/20)

ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に奮い立ち、感謝出来る一冊。文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆。



オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ(著)、 エルンスト・ドラクスル (著)、 小松 淳子 (著)、 木村 元彦 (著)
集英社インターナショナル(2006/12/15)

ジェフの監督として来日する前、オーストリアで2002年に出版された本の和訳です。サッカーの話に止まらず、御大の哲学、人となりに触れる事が出来る一冊。御大自身が語った言葉が多い本で読み応えがあります。



イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
エンターブレイン(2006/11/24)

以前、サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。元々はオーストリアで刊行されたもの。現地の視点での同監督の分析が興味深い。



引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜[DVD]
ビデオメーカー(2007/03/21)

オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたドキュメンタリー。ユーゴスラビア紛争に伴う代表の崩壊までが生々しく記録されている。サッカーよりも、民族紛争と戦争と言った、当時のユーゴの困難な状況を知る上で貴重な資料。



オシムからの旅
木村 元彦 (著)
イースト・プレス (2011/12/21)



イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
双葉社 (2007/04)



オシムの伝言
千田 善 (著)
みすず書房 (2009/12/23)



オシムのトレーニング
千田 善 (著) 、イビチャ・オシム(監修)
池田書店 (2012/4/12)



オシムの戦術
千田 善 (著)
中央公論新社 (2010/05)



勝つ日本
田村 修一 (著)
文藝春秋 (2012/4/10)



考えよ!
なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/4/10)



恐れるな!
なぜ日本はベスト16で終わったのか?
イビチャ・オシム (著)
角川書店(2010/10/9)



祖母力 うばぢから
オシムが心酔した男の行動哲学
祖母井 秀隆 (著)
光文社 (2008/1/24)





サッカー雑誌・MDP・新聞の切抜き等の整理にオススメ


2013年モデル
スタンドタイプ型
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap SV600
本を分解せずにスキャンOK
A3まで対応



2012年モデル
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap iX500 FI-IX500
速度を強化した新型モデル。


2011年モデル
ドキュメントスキャナ
PFU ScanSnap S1500 FI-S1500-A

型落ちで手頃な価格に。本や雑誌を丸々スキャンするようならコレ。


2012年モデル
ドキュメントスキャナ
ScanSnap S1300i FI-S1300A

10ページ単位のスキャンが主ならコレ。ただしA3キャリアシートは不可。


2010年モデル
モバイルスキャナ
PFU ScanSnap S1100 FI-S1100

価格と携帯性が◎。数ページのスキャンならコレで十分。A3キャリアシートも使えます。


行けないアウェイは
スカパーで



【日本赤十字】
東北関東大震災義援金受付


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