JEFSPIRIT News

ジェフユナイテッド市原・千葉とサッカーに関するニュースと雑感記



アピールも、課題も、詳らかに 天皇杯2回戦 長野戦

関塚監督体制になっての初陣。
天皇杯という事もあって、観客数は3,000人台と少なかったけれども、
試合前に監督がスタンドに挨拶に来てくれただけでもとてもありがたい。

ほんのちょっとの事だが、サポーター心理としては大きい。
こちらも見てくれていると分かるだけでも、後押ししようと言う気持ちが大きくなる。

さて。新体制とは言え、まだ数日。
いきなりガラリとやり方を変えるような事は無く、これまでのやり方を踏襲してゲームに臨んだ。
メンバーは、先週の大分戦と変更無く、4-4-2でスタート。

天皇杯となると、カテゴリ違いのチームがぶつかり、やる気に優る下のカテゴリが思いの外に善戦したりする。
今年も、昨日のゲームで鹿島・神戸・仙台と言ったJ1勢が苦杯を味わっている。
そして、ジェフも毎年のように苦戦を強いられている。

今日の相手:長野は、現在J3でも上位につけ、やる気も十分。
世間様も、番狂わせを期待していた事だろう。


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【ユナイテッド後援会】 7/20(日)栃木戦 & 8/3(日)湘南戦 バスツアー参加者募集中

ユナイテッド後援会のバスツアー、
7/20(日)栃木戦と、8/3(日)湘南戦が募集開始になっています。
フクアリのホーム側広場入り口付近の後援会ブースでも受付中です。

7/20(日)18:00KICKOFF 栃木SC戦 応援バスツアー (ユナイテッド後援会) 
後援会員4,500円 一般5,000円 (※チケット含まず)


8/3(日)19:00KICKOFF 湘南ベルマーレ戦 応援バスツアー (ユナイテッド後援会) 
後援会員4,000円 一般4,500円 (※チケット含まず)



湘南戦は、クラブ主催の応援列車も運行されます。
幕張所属の485系「ニューなのはな号」が使われるので、鉄分が強い方は、ぜひこちらも。
こちらのツアーは、自由席チケット代も込みになってます。

8/3(日)19:00KICKOFF 湘南ベルマーレ戦 特別列車 ジェフ千葉応援号 (公式) 
大人5,800円(船橋発着)〜6,200円(蘇我発着) (※中央Gメイン自由席チケット込み) 

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【W杯】 ブラジル対ドイツ戦

改めてサッカーは恐ろしいと思った。

入場から、圧倒的な雰囲気。
ネイマールの為にも絶対に勝つと言う想い。
試合開始から、アドレナリンが出まくった、鬼気迫るブラジルの戦いぶり。

それを、まるで空から見下ろすように、ドイツが冷静にいなしていた。

前半11分にドイツが先制した瞬間、
ブラジルに圧し掛かった恐ろしいまでの重圧が、
ピッチで戦う相手を押し潰してしまうんじゃないかと思った。

そうしたら、その後は、もう感情をコントロール出来ずに、
ただただ崩れていくブラジルの姿があった。

時々映る、スタンドのサポーターの表情の一つ一つが、痛々しい。

ドイツは、本当に冷徹に、そして正確に、王国に止めをさして行った。

ネイマールが居たら、この試合、どうにか出来ていただろうか。
いや、恐らく、同じように感情のコントロールを失ったブラジルを、
ドイツが蹂躙したことだろう。

それほど、気持ちの持ちように、ブラジルとドイツとでは、大きな差があった。

忘れられない一戦になった。
王国ですら。
あれほど、黄色く染まったスタジアムすら。
時にはこうして、 残酷な大敗の舞台となりえるんだと。

そして、ブラジルは、この敗戦からどう立ち直るのだろう。
ドイツとは、タレントでも、戦術の浸透でも大きな差があった。
再び、ブラジルがワールドカップを手にする為には、
相当に長い道のりが待っているんじゃないだろうか。
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U-18千葉県リーグ vs八千代戦 (@ユナパ)

image
ホント、久しぶりです。
ユースの観戦。 

さてユナパは曇り空。
時折西日が差して来て、その時だけ急に暑さがぶり返す空模様。
八千代側にはおおきな横断幕、そして親御さんらしき一団。

ジェフ側には、5人ほどの応援団と、ユースの子らと親御さんがスタンド観戦。
スタンドはさして混んでおらず、久々観戦の自分が言えたもんじゃないですが、もうちょっとサポが来てくれたら、選手たちもヤル気が出るんじゃないかなって思いました。

さて、ゲームの方は、ジェフが常に主導権を握る展開に。
しかし、厳しい結果が待っていました。 続きを読む
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それぞれのアピール 第21節・大分戦

ロスタイムの失点は余計だったけれども、4-2で久々の勝利。
9日からの新監督の指揮に向け、良い形で引き継げるゲームになったのでは。

この日のスタメンは以下の通り。

−−−ペス−−森本−−−
大塚−−−−−−−−田中
−−健太郎−−兵働−−− 
中村−−智−−キム−大岩
−−−−−岡本−−−−−

谷澤が練習中の怪我の影響で欠場。
井出も先発を外れ、代わりに入ったのが森本と田中。 
他はこれまでと変わらないメンバー。

森本の先発にはちょっと驚いた。
これまでの試合や、練習試合を見ていても、相変わらずシュートモーションが遅く、なかなかシュートに持っていけず、キレが戻って来ていないと見ていたので、山中の方が先発の確率が高いと思っていた。

田中については納得の先発。
井出がなかなか殻を破れていない様子だったので、田中が外れる理由は無いと思っていた。

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関塚新監督就任記者会見

日付が回ってようやく公式でアップされました。
西部さんの犬の生活が早々とアップしていたので、公式には一段のスピードアップをお願いしたいところ。

さて、関塚新監督の就任会見の前に苦言が一つ。
鈴木前監督の退任コメントが、ここまでありませんね。 
契約解除と言う形でチームを離れる事になったので、コメントをお願いするのも難しかったのかも知れませんが、こう言う別れ際をクラブとしてしっかりけじめをつけられるようになるのも、ジェフがすべき事では無いでしょうか。
少なくともサポには、クラブ自身の声として、鈴木前監督への感謝の言葉は伝わって来てませんよ。

さてさて。
就任会見全文読みました。

最後の質問に対する回答にもありましたが、今は補強と言うより、現有戦力の見極めを行って、土台作りから始めて欲しいと思います。現在順位は13位。プレーオフは狙えない事はないでしょうが、正直、無理してJ1昇格を狙うよりは、時間をかけてでもJ1に上がる為の設計図をしっかりと描いて頂きたいところ。 
その意味では、上がれなかったところで、責任を問われる可能性の少ない現在の順位は、新監督には好都合な事なのでは。

個人的には少なくとも、2年半以上。
それぐらいのスパンで見守らないと、新監督のやりたい事を選手が理解し、選手を揃える時間も無いと思います。

キャンプも無しに、実戦をこなしながらチームを作る訳ですから、上手くいかない事もあるでしょう。
大きな期待を受けながらも、負けが続くことも十分にあり得ると思います。
それでも、今年はもう割り切りましょう。チーム作りの過程では、あり得る話だと。 

シーズン中の監督交代の例で言えば、2000年にザムフィール監督からベルデニック監督にバトンタッチした時が思い出されます。2000年シーズンはさっぱり調子が上がらないまま終了し、ベルデニック監督の責任を問う声もシーズン終了後に挙がりました。

オフには大幅な選手の入れ替えもあり、2001年も三連敗からのスタートでしたが、監督の要望に沿って、ヨンス、エド、ジェレを揃えたこの年の最終順位は、それまでで最高の三位と言うものでした。

結果を出すのには、準備と時間がかかる。
分かっていても、リセットボタンに手をかけてしまうジェフが言えた口では無いですが、二度目のラブコールでようやく承諾して貰った、意中の人で関塚監督があるのならば、島田社長・斉藤TDがしっかりと批判の防壁になって、支えてあげて欲しいと思います。 

サッカーの内容自体は、川崎時代のタテに速い、ブラジル人の個を前面に出した攻撃イメージがあるものの、今は変わって居るかもしれません。今居る選手で、何が出来るか、と言う問題もあります。

ゼロベースではなく、今居る選手の能力を上手く引き出して、新しいジェフ像を作っていって欲しいと思います。

指揮を執るのは7/8からと言う話ですが、ユナパにはジャイールが戻っていると言う怪情報も目にしたりしますし、さてどんなチーム作りになるか。見ていて面白くなる攻撃サッカーを目指して、ぜひ頑張って頂きたいと思います。

関塚監督就任会見レポート (公式)
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スポニチ なんなん?

関塚新監督の就任に関する記事タイトルの抜粋。

−−−−−

・J2千葉新監督に関塚氏…ロンドン五輪男子監督(読売新聞)

・千葉新監督に関塚氏が就任「サポーターと喜びを分かち合えるように」(ゲキサカ) 

・低迷するJ2千葉の新監督に関塚隆氏が就任 12年12月に1度は破談(スポニチアネックス)

・千葉の新監督に関塚隆氏の就任が内定…ロンドン五輪では日本をベスト4に導く(SOCCER KING)

・【速報】ジェフ千葉、新監督に関塚隆氏(ちばとぴ by 千葉日報)

・J2千葉の新監督に関塚隆氏が内定 ロンドン五輪では男子代表を率いる(デイリースポーツ)

・【千葉】ロンドン五輪男子代表監督・関塚隆氏に監督就任オファー(スポーツ報知 )

−−−−−

いや、事実なんだから、仕方ないんだけど。
スポンサー様のワリに、いつも何かネガティブに書きますよね、スポニチ。
お金出してるのに、ポジティブな話題を提供しないから、嫌われちゃってますかね? 

願わくば、こう言う話題の時は、なるべく前向きな書き方をして頂けないでしょうか。
もう早い版は印刷済みで輸送中の時間だけれども、明けて今日の朝刊は、大き目の記事でポジティブなタイトルと内容で、ひとつよろしくお願いします。

そんなん書いてたら、新監督はNHKでお仕事中でしたか。

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新監督候補? → と言ってたら、決まった。

今朝の報知webに次期監督候補として、以前断られた事のある、関塚氏の名前が。
ワールドカップ期間中の監督交代だったから、外国人監督もあるのかなと思っていましたが。
さて。真偽の程や、如何に。

【千葉】ロンドン五輪男子代表監督・関塚 隆氏に監督就任オファー(スポーツ報知)

記事にもあるけれど、誰がやるにしても、しばらく時間かけてやらないと、結果出すのは無理でしょ。

劇的ビフォーアフターでよくやってる、増改築重ねて、継ぎ接ぎだらけの欠陥住宅みたいな状態ですよ、今のジェフは。ここ2年半で、木山さんや、鈴木前監督が、途中まで土台を作ってくれたから、そこに上積みしてくようなチーム作りを期待します。

監督子飼いの選手をまた連れて来て、今季のJ1昇格を意地でも目指しますとか言い始めたら、またマイナスからやり直し。

記事は記事として、クラブがどう言う監督を選び、どんなサッカーを目指し、どんなミッションを与えるのか。これまでのクラブの説明と齟齬が無いか、しっかり見極めさせて頂きます。

※決まりました。
第一報から、あっさり決まったなー。

何はともあれ決まったからには、黄色く染まって、
末永く愛される監督になって下さい。

関塚 隆監督の就任について
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一夜明けて 練習試合 松本山雅戦

連戦。
今日は昨晩敗れた山雅とのトレーニングマッチ。
ユナパには、ジェフサポだけでなく、多くの山雅サポも訪れていた。

試合は13時キックオフ。
色々スケジュールの問題もあるんだろうが、この時期に真昼間にやらなくても。
選手たちのパフォーマンスも明らかに上がらず、審判団も給水に気を遣いながらゲームを進めていた。

ゲーム内容の前に少々苦言だが、13時の試合開始時間になって、審判団と山雅の選手達がピッチに並んでいても、ジェフの選手たちはまだベンチで着替えたり水を飲んだり、コーチの説明を聞いていたり。ようやく3分も過ぎて整列に向かう選手の中には、ピッチに向かって駆けながら、練習着に袖を通している選手も居た。

それを、斉藤監督も、コーチ陣も咎めない。
円陣ダッシュも、山雅はきれいに走って広がる。
ジェフはダラッッダラしてて、2人くらいしか走ってない。
正直、昨日負けてるのに、監督のクビが切られてるのに、何も感じてなく無い? 
代行監督にアピールしたって意味無いとか思っていない?

ジェフは勝っても負けても、日曜日のようだと10年前に怒られたけど、正に今もそうですね。 

さて、愚痴が長くなりました。
試合は、2-1で勝利、森本が2得点(1PK)。
ゲーム内容は、気候のせいか、気持ちのせいか、イマイチなゲームでした。 続きを読む
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今日はドローが妥当 第20節・松本山雅戦

結局、常に攻め込みながらも1得点も奪えなかったので、勝ちは無かったゲームだった。
ただ、 前半早々に食らったPKは明らかな誤審。
あれがなければ、松本もあそこまで守備に徹しはしなかったろうし、試合自体が面白くなくなったので残念。
松本からも多くのサポが来ていて、スタジアムの空気が良かっただけに興を削がれた。

ジェフは、斉藤監督代行になっての初の試合。
メンバーはまったくいじらず、まるで鈴木監督がベンチに居るような変わりの無さ。

ただ、ゲームは前述のPKで早々にリードを許したことによって、ジェフがリスクを負って攻め、
松本はそれを受け止め、跳ね返してカウンターを狙うと言う明確な構図で90分が推移していった。

松本が守備に意識を強く置いていたので仕方の無い面もあったけれども、ジェフはリスクを負って攻めても、相手のゴールをこじ開ける部分で、あと一歩のリスクを負うことが出来ずに、セイフティにより良い体制でシュートを打てる状況を探すばかりに、シュートチャンスを失ったり、また相手が守備に戻る時間を与えていてしまったりした。

いずれも松本のGK村山のセーブに遭ったが、決定機と言えるシュートはケンペスの放った2本くらい。
それ以外は、いやその他の選手は、チャンスはありながらも、危険と言えるプレーが出来ていなかった。

サイドから完璧に崩しても、クロスの精度が低く、簡単にディフェンスに当ててしまう。
ミドルも、撃つ事は評価したいけれども、いかんせん、枠に飛ばない。

90分間、ほとんど攻めっぱなし。
よくボールを拾い、攻撃を仕掛け続け、主導権は握り続けたけれども、その先が無いのは相変わらず。
ここ4試合で3試合目の0-1の競り負け。

ゲーム内容自体は、開幕戦の頃に比べれば、良くはなって来ていると思う。
しかし、ゴールを奪わない事には勝利は無い。

一つ一つの判断を早めること、思い切ってシュートを打ってみること。
選手一人ひとりが、フィニッシュへの意識を強くしていかないと、いくら監督を変えても、同じ問題は引きずってしまうだろう。逆に言えば、あとちょいで点を取って勝てそうな空気は出てきてる。悔しい負けではあったけど、今日のように、少なくとも戦っていることが伝わるゲームなら、サポは激励を持って選手を迎えられる。

次こそ、惜しかった、では終わらずに、勝利の歓喜でフクアリを満たして欲しい。
良くなっては来てる。次こそ、勝てる。 
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【本日フクアリで実施】バルカン半島洪水募金について

本日、フクアリで行われる松本山雅戦にて、
バルカン半島で起こった洪水に対する、義援金の募金活動が行われます。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、イビチャ・オシム元監督、アマル・オシム元監督、
エドこと、エディン・ムイチンらの母国。

セルビアは、 ジョーレ、クルプニ、ラデらの母国。
(ラデは、ボスニアのサラエボ生まれ)

言わずもがな、旧ユーゴ諸国は、ジェフには関わりの深い国です。
改めて、ぜひご協力のほどお願い致します。

バルカン半島洪水募金について(公式) 
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マスコミには日本サッカーを良くする気があるのか

残念ながら、日本代表のワールドカップの戦いが終わってしまった。
厳しい結果だったけれども、日々目にする各国の戦いぶりを見れば、日本の力がまだまだ足りていない事は明らかだった。

結果は結果。仕方ない。
それでも、ワールドカップと言う真剣勝負の舞台でしか感じられない、他国との差や、世界のサッカーの潮流を知る事が出来たのだから、今後の糧にすれば良い話だ。

しかし、敗退から一夜。
やっぱりと言ってはナンだが、スポーツ紙の紙面が酷い。
特にサンスポ『負け犬の遠吠え 本田』だ。写真も酷い。

他にも
報知『本田「惨め」な結末』
トーチュウ『口だけだった本田』
スポニチ『本田惨め』
どのスポーツ紙も、この様だ。

スポーツ紙は、センセーショナルな見出しを好む。
別に、甘やかし、お茶を濁すような見出しにしろとも思わない。

しかし、この見出しからは、一体何を読者に伝えようとしているのか、書き手の意図が全く伝わって来ない。代表を、ただ蔑み、批判し、貶める事だけを考えているのだろうか。

マスコミは、大きな力を持っている。
彼らの伝え方の一つ一つが、読み手の心に残り、見えない力となって、世論を形成していく。

今、彼らが真にすべきは、この敗戦を日本に居るファンの一人ひとりの心に残るように生々しく、悔しさが残るように伝え、そこから、如何に日本サッカーが立ち直るか。
何が通じて、何が通じなかったのか、どうすればより良くする事が出来るのか。
それを記者一人ひとりの厳しい言葉で、伝えるべきではないのか。

スポーツ紙の専門記者と言う立場なら、選手たちと直接話す事もあるだろう。
書かれた選手が、どんな気持ちで今いるか、考える心も無いのか。
スポーツが好きだからこそ、専門誌の記者になったはずじゃないのか。

この見出しには、それが無い。
ただ、人々の批判を煽り、紙面を売ることしか考えていない。
日本を悪く見せる、悪意しか感じ取ることが出来ない。

ドーハの悲劇と呼ばれた、1993年のワールドカップ予選、
ジョホールバルの歓喜と呼ばれた、1997年のワールドカップ予選。

あの頃の紙面は、敗れても、悔しさに溢れ、共に立ち上がろうと言う熱さが文章に込められていた。勝利すれば、その一勝への歓喜が、書き手の熱さと共に伝わってきた。

今日の紙面を見て、子供たちは、どんな感想を抱くのだろう。
サッカーに興味を持つかもしれなかった子が、「なんだ、口だけだったんだ」と、サッカーから、目を背けてしまうとしたら、それはマスコミにも責任がある。

勝った時だけ応援し、負けた時に叱咤激励しないようでは、共に戦っているとは言えない。

見て不快になる、こんな見出しの新聞、自分は買わない。
買うとしたら、今回はニッカンの『日本サッカー出直せ』の一紙だけ。

本当は、日本代表が勝っていたら、スポーツ紙だって売れたでしょ?
その為には、代表が勝つように、ミーハーじゃなく、サッカーと言うスポーツそのものに興味を持つ人がもっと増えるように、見出しも、中身も、考えて作って欲しい。
限られた人しか、この紙面を作る事は出来ないのだから。

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まさかの解任


まさか、このタイミングで解任が来るとは。。。

北九州戦の翌日の東京VとのTGでも普段通りの指揮だったので、正直意外。
今週末には、上位の松本山雅との対戦を控え、試合内容的にも、対戦相手的にも、今このタイミングは無いと思っていました。

内容的にも苦戦していた別のタイミングなら、さもありなんと思っていたけれども、今年は成績が落ち込んでも堪えていたので、このまま鈴木監督で行くものと思いこんでました。チームの中で、何か成績のデッドラインがあったんでしょうか。

後任はまだ決まらず、斉藤和夫テクニカル・ダイレクターが当面の指揮を執るとのこと。
現場の混乱が心配されます。

今年に関して言えば、半ばチームの方針として、強制的に世代交代が図られつつあったので、そうした我慢が必要な部分はうまく継承して欲しい。
その上で、運動量であったり、これまでのチーム作りで物足りないと感じた部分をレベルアップ出来る指揮官に引き継いで行って欲しいと思います。

心配なのは、チームが、昇格を焦るばかりに土台を作る部分で我慢が出来なくなってしまうこと。
監督が変われば、戦い方の指針も少なからず変わるので、またまた選手は大変だと思います。「またか」と思う気持ちをぐっと堪えて、ゲームに集中して欲しいと思います。

しかし、もう何年も何人もの監督と良い形でのお別れが出来てないですね。残念です。
鈴木監督、難しい時期にジェフの指揮を引き受けて下さり、ありがとうございました。

そしてクラブには、こうした解任を繰り返さなくて済むよう、命運を共にする覚悟で、次の指揮官を選んで欲しいと思います。目指すものは何なのか、求めるものは何なのか。皆で共有して前を向けるよう、お願い致します。

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NHKスペシャル 民族共存へのキックオフ 〜"オシムの国"のW杯〜

良い番組でした。冒頭から、こちらまで目頭が熱くなって来ました。
御大の表情の一つ一つに込められた想いを考えると。
本当に、あの大きな病気を乗り越えて、このワールドカップを迎えてくれて良かった。

平穏な日本に居る自分には想像もつかない、ボスニアの30年。
オシム監督に出会わなければ、かの国のことをこれほど深く知る事も無かった。
そして、ボスニアでオシム監督がどれほど大きな存在なのかを知る事も無かった。

サッカーと言うスポーツを超えた、民族融和の象徴としてのワールドカップ初出場。
惜しくも、予選敗退は決まってしまったけれども、どれだけの力をボスニアに与えたんだろうか。

故郷を思う気持ち。
戦争を経ても、民族は融和出来ると信じる気持ち。
改めて思う。
サッカーを抜きにしても、どんなにか偉大な人が身近に居たのかと。

御大が冷静に語るように、ボスニアは民族融和には「まだまだ」なのだろう。
セルビア人が多い地域では、アルゼンチンを応援する人も居たようだ。
時間はかかるし、不信を完全に拭う事は出来ないのかも知れない。

けれど、一人でも多くの人が、御大と同じようにその可能性を信じてくれたら、
きっと少しずつ、ボスニア・ヘルツェゴビナは平穏へと変わっていくんだと思う。

御大には、長生きして、その過程を、ワールドカップで躍動するボスニアの姿を何度でも見ていて欲しい。
ボスニアにとって、オシム監督は、みんなのおじいさんなんだろうな。
ジェコら、現役の選手たちが、御大の言葉に背筋を伸ばすのが微笑ましかった。

「まだまだ」これからも、ボスニアを、サッカー界を見守り続けて欲しい。

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NHKスペシャル 民族共存へのキックオフ 〜"オシムの国"のW杯〜 
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遠いゴール 第19節・北九州戦

本日は、TV観戦でした。
TVでも分かる尋常ならざる豪雨の中、現地観戦の皆様、応援ありがとうございました。

 ゲームの方は、本当に惜しい試合。
あと少しの決定力さえあれば、勝てた内容でした。

あれだけの雨が降っているにもかかわらず、北九州のピッチは排水が素晴らしい。
水溜りにハマってボールが動かないと言うことも無く、序盤から攻撃を仕掛けたジェフ。
この日は前半11分までにシュートを4本放つなど、サイドも中央も、ミドルシュートもと硬軟織り交ぜての攻撃で、北九州に反撃を許さず、こぼれ球はほとんどジェフが拾うワンサイドゲーム。

その中で、ペスのファウルで認められなかったセットプレーからの智のシュートなど、惜しいシーンはいくつかつくるものの、ゴールがなかなか奪えない。

後半に入っても、流れは変わらず、再びセットプレーから智、また大塚のパスから井出のシュートなど、決定機をより多く作ったのはジェフ。

その間、北九州はじっと耐えていた。
一本でも決まっていたら、そのまま押し切れていたと思う。
それでも、ファウル判定でのノーゴールや、ポスト直撃、シュートの不正確さもあって、 決めきれない。

決め切れなかったし、決めさせないように、北九州は時には全員が自陣に篭っていた。
ペスには3番の渡邉を張り付かせて対応し、
そして、カウンターの機会を、勝機を伺っていた。

選手交代、ベンチに居た渡が出てきたとき、イヤな選手が出て来たなとは思った。
ジェフは攻め疲れて、徐々に足が止まり始めていた時間帯。
絶妙なタイミングでの交代策だった。
ジェフも、山中を投入するも、試合を動かしたのは先に動いた北九州だった。

ボールキープはジェフであっても、がっちりと固められた相手の陣を崩せずに居たところから、北九州としては注文通りの電光石火のカウンターが発動する。攻撃に意識が寄っていたジェフは、それを防ぎきる事が出来なかった。シュートのこぼれを井上に詰められて先制を許す。

先制され、田中、森本を投入するも、大きく流れは変わらない。
ますますがっちりと固められた前線は渋滞してしまい、思うようにスペースが見つけられない。
降り続く雨に、微妙なボールコントロールが乱れて、決定機を作るに至らない。

時間は刻々と過ぎ、そして上手く使われてしまい、挽回が出来ぬままタイムアップ。
シュート数は16本対6本。 紙一重の差ではあったが、今日は北九州の術中から抜け出す事が出来なかった。

90分通じて攻めきることは難しい。
厳しい時間帯にもう少し踏ん張ることが出来れば、勝機もあったろうが、耐えられなかった。
逆に、劣勢の試合を自覚して耐えて、そして勝機を掴んだ北九州の徹底ぶりは見事だった。

ジェフは、悪いゲームでは無かったものの、膠着を打ち破れる精度と運が無かった。
また、北九州の狙いははっきりとしていたのだから、カウンターへの対策はもう少し取りようがあったのではないかと思う。苦しい時間帯に、相手のカウンターを遅らせられるような守備の改善が出来れば、勝ち点をもぎ取ることも出来るようになるだろう。

それにしても、勝ち点3差で迎えた上位とのゲーム。
これで6差に離れてしまったと思うと、痛い敗戦。
切り替えて次の山雅戦へ挑んでいってもらいたい。 

試合結果(公式) 
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バルカン半島洪水募金について

クラブ公式ホームページで、バルカン半島の洪水に対する義援金の募集開始についてアナウンスがありました。
オフィシャルショップ12JEFでは既に受付が始まっており、次のホームゲーム・松本戦でも募金の受付があります。

日本での報道があまり多くないため、被害の深刻さがあまり伝わっていませんが、相当の被害に苦しんでおられるとの事です。ジェフと言えば、オシム元監督をはじめとして、旧ユーゴ諸国からの指導者・助っ人に多く助けられて来たチーム。こうした非常時にこそ、僅かばかりでも力にならなくてはと思います。

ぜひ、ご協力をお願い致します。





 
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翔平は大柴になれるか 第18節・京都戦

前節、福岡戦とは違い、選手の攻めきる姿勢が前面に出たゲームだった。
前回ホームの愛媛戦と同じく、決定機を逃すシーンが多かったのは残念だったが、3-0と言う結果も含め、まずまずの試合内容だったのではないかと思う。

序盤から、谷澤を中心に積極的にシュートを撃っていったジェフ。
目立っていたのは翔平の走りだった。

去年・一昨年の彼の動きとは明らかに違う。
相手ディフェンスを追い込む、前線からのハイプレス。得点にこそならなかったものの、相手キーパーのパスをかっさらって、あわやと言うシーンを作って京都を慌てさせた。
元々、技術はある。今季決めた美しいループのようにアイデアもある。
そこに今季、泥臭い走りが加わり始めた。

その姿を見ていて、思い浮かぶのはかつての大柴克友の姿だ。
一人で前線のプレスを受け持ち、ボールを奪い取ってはヨンスの得点をお膳立て。自らの得点はあまり多くは無かったが、ゴールする時は、泥臭く身体で押し込み決めてみせた。

狂気じみた、柴さんの走りには及ぶべくもないが、今の翔平には、柴さんのような、そして柴さんを超えるFWになれる可能性を感じる。

翔平のプレスに追い立てられ、京都がボールを下げる。
そこに、谷澤やペスや井出がさらに追い込みをかける。
悪い時のジェフのように、前線の動き出しの鈍い京都は、プレスをまともに食らってプレーに焦りが生まれ、ミスパスを犯して、ジェフのカウンターを食らっていく。

前半、ゴールこそ無かったものの、惜しいシーンはいくつもあった。
大岩や、中村の位置も自然と高くなり、時には健太郎が、中村や谷澤を追い抜いて、サイドを上がって見せる。
0-0で終わったが、京都にほぼシュートを打たせず、ペースを握れた前半だった。
ディフェンスでは、大黒にべったりと張り付いて仕事をさせなかったヒョヌンの出来が良い。


そして後半に入り、エンドレスの「あっこちゃん」に乗り、攻勢を仕掛ける。
流れは変わらずジェフペース。
ようやく得点を奪ったのは、兵働のCKから、ペスのヘディングだった。
どんぴしゃのヘディングで、均衡を破る。
苦戦した愛媛戦同様、やっぱり何だかんだでペスは頼れる。

その後、ややペースダウンして、京都の反撃を食らうも、岡本やディフェンス陣の頑張りもあって、1-0のままゲームは終盤へ。一試合全部ジェフペースと言うのは無いにせよ、ミスがらみで決定機を作られるのは頂けない。
そして、やっぱり大黒がおっかない。

時間とともに、ジェフはスタミナが切れてプレスもカウンターも緩くなる。
京都の反撃も、すんでのところでかわしている状態だったので、早く交代で流れを変えてくれと思うものの、なかなかベンチは動かない。

特に、井出は、残念ながら前半からほとんどゲームに入れていなかったし、逆に飛ばしまくっていた谷澤は、この時間帯になるとすっかり運動量が落ちていた。ベンチには、田中に山中、ヤマト。同点にされる前に、早く手を打って欲しかった。

ところが、交代の前に唐突に追加点が入る。
京都のFKのクイックリスタートを、パスカットして、ボールが兵働に渡る。
前方左には、翔平らしき選手がフリーで走っていたので、距離があるし、選択肢はパスだと思われたその瞬間、兵働の左足から30mはあろうかと言うミドルが放たれた。
これがものの見事に決まって、2-0と京都を突き放す。

その直後に谷澤は、ようやく田中に交代。

さらにそのすぐ後にも、岡本からのロングキックを受けたペスが自分で持ち込み、一度は阻まれながらもシュートをねじ込んで、3-0とする。

終了間際には、ナムが、キーパーとの1対1を作ったりもしたが、ゲームは大脱走の響く中、そのまま3-0で終了。
ペース配分に課題を残したものの、ジェフの攻める意識が結果に繋がったゲームと言えるだろう。ゼロに抑えた事も大きい。


反対に、京都は悪かった。
前述のように、悪い時のジェフ。前線の動きが足りず、浩平もディフェンスラインまで下がってボールを受け、出し手を捜すものの、誰も動いておらず、仕方なく近場の選手に繋ぐだけと言った感じだった。

本当に鏡を見ているかのようだった。


ゲーム毎に安定はしないものの、愛媛戦・京都戦と、良い所を見つけられる試合が出てきた。ただし、メンバーの硬直化がやや気になる。福岡戦後と同じ感想だが、チーム内の競争をもっと煽る事が必要だと思う。手応えは感じても、これでよしと手綱を緩めては欲しくない。まだまだ。

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戦う心構え、未だ安定せず 第16節・愛媛戦、第17節・福岡戦

パソコンが壊れてしまっていたので、しばらく更新出来ませんでした。
さて。

前節、ホームでの愛媛戦は相手GKの好守に手を焼きながらも、攻める姿勢を貫いての内容ある勝利。そして今節は、攻める姿勢をいなされて、パスを目的としたゲームに逆戻り。

常に愛媛戦のような戦いをしたくとも、そこまでの力は無い。
じゃあ、この二試合の間の差は何なんだろうと考えると、元も子も無いかも知れませんが、選手のメンタルの部分が大きいんじゃないかと。

ここのところ右SBで本領を発揮している大岩や、初ゴールを決めて勢いのある井出も、福岡戦では判断を迷ってしまっているようなシーンが間々ありました。

使い続けるのも手だと思うけれども、そういう試合が続いたら、その次の試合で竹内や田中ら、ここのところスタメンから外れてしまっている中堅・ベテランに思い切ってスイッチしてしまって欲しい。
スタメン奪回の機会と、彼らは普段以上に強い気持ちで戦うだろうし、外された若手は、取り返そうとより一層、練習に打ち込むはず。

ちょうど今、ヤマトがスタメン落ちしているけれど、同じようにチーム内で健全な競争のサイクルを起こして、対戦相手だけでなく、チームの中で、自分の心の中で戦う気持ちを鍛えていって欲しい。

手ごたえを感じる試合の数を増やすために、惰性や弛緩が起こらないようなチーム作りに期待したい。

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苦しくとも、勝ちきろうとするプレーを 第15節・横浜FC戦

5月下旬にして、13時キックオフのゲーム。
湿気こそ少ないとは言え、正直、照り付ける太陽と暑さには閉口した。
スタンドですらそうなのだから、いわんやピッチで戦う選手をや。
普段通りのプレーを出来ないのも仕方が無い。

しかしながら、それを割り引いても、今日の試合の内容の乏しさは残念だった。
シュートまで持ち込めず、ゴール前での緊迫感ある場面はわずか。
加えて、最終盤のプレーからは、何が何でも勝とうという気迫が感じられなかった。
もっと活き活きとしたジェフが観たかった。 
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久々の快勝 第14節・札幌戦

タイトル通り、久々の快勝。
選手達の距離感が良く、カウンターが思うように繰り出せていた。
もう少し攻撃に精度があるか、札幌のGKが当たってなければ、さらに差は開いただろう。

快勝の理由の一つは、札幌の戦い方にあった。
守備を固めてカウンターと言うよりは、ポゼッションを重視しつつ、前線の都倉に合わせる戦術。
ボールを回す過程で、ジェフの守備網に引っかかって、カウンターを食らっていた。
・・・ジェフの悪い時を見ているかのように。

もう一つの理由は、守備陣の再編成だろう。
この試合では、大岩が右SBに入り、キムが右のCBに入った。
ようやく、それぞれ適正のあるポジションで起用され、安定感が増していた。

大岩は頻繁に攻撃にも絡んでクロスを供給し、
キムはキムで、冷静にハイボールを跳ね返し、都倉に対しても身体を張って対抗していた。

守備からの良い流れの中で、大塚・谷澤・井出も今日は良く動けていた。
特に大塚は、消えている時間も途中あったものの、よく前線からチェイスを行って、決定機を作っていた。
谷澤も最終盤の時間帯までよく走れていた。

そして、井出。先制点の場面は、谷澤の素晴らしいクロスもあったが、
ピンポイントで合わせてシュートに持っていったプレーは秀逸。
浩平以来?に、ユース上がりの選手が決めたゴールには、ひとかたならぬ喜びが沸いてきた。

後半にかけても、シュート18本を放っての快勝。
決めておいて欲しかったシュートも多数あったものの、
先週と比べても内容には大きな差がある試合だった。

とは言え、喜んでばかりもいられない。
この試合でケンペスが4枚目のイエローを受けて次節は出場停止。

内容を振り返れば、15本ものCKを得点に結び付けられない拙攻、
そして相手が守備を固めてきた場合にどうするか。
そこで、これまでと同じように、ボールを前に回せず、後ろに戻してしまうか。
それとも、前に出る動きが出来るのか。
この快勝が、チームの成長と言えるのかどうかは、もう少し様子を見てみたい。 

それにしても。
井出のゴールは本当に良かった。
他の若手も負けずに、お立ち台に上がれるよう、活躍して欲しい。 
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ジェフの監督として来日する前、オーストリアで2002年に出版された本の和訳です。サッカーの話に止まらず、御大の哲学、人となりに触れる事が出来る一冊。御大自身が語った言葉が多い本で読み応えがあります。



イビチャ・オシムの真実
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エンターブレイン(2006/11/24)

以前、サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。元々はオーストリアで刊行されたもの。現地の視点での同監督の分析が興味深い。



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文藝春秋 (2012/4/10)



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