臨海ゴール裏改修が一年凍結

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千葉日報より。


市原市の佐久間市長が、市議会一般質問で言及したもの。蘇我球技場の完成を待って、改修方法を検討するとの事。


記事文中で相変わらずクラブの「市原」から「千葉」への呼称変更について触れられていたが、いい加減決まった事に対してグチグチ言い続けているようだと、心象が悪いよ佐久間さん。先日の市民意識調査の結果で、46%の市民がクラブに対して「これまで以上の支援を」と答えている事を勘案しても、引きずってるのは市原市じゃなくて佐久間市長だけなんじゃ?
先日のスタンプラリーイベントでもシラける挨拶をしていたけれども・・・気持ちを込めて応援出来ないなら、顔を出さない方が良いんじゃ無いですか?クラブを応援したいと思っている多くの市民の代表でもあるんですからね、貴方は。


『市原市のホームタウンのあり方を見直しながら、芝生スタンドや市原産の木材を使った木製スタンドなど、規模は小さくても特色のある競技場に改修したいという。』
こんなアイデアが出てくる事自体、10年以上プロサッカークラブのホームタウンをやっているとは思えない。呼称がどうであろうとクラブを支えていく意志があるのか、じっくり考えた方が良いんじゃ無いですか?自覚と覚悟が足らないですよ、市原市さん。