木村さんのコラム「地球を一蹴」 より。

オシム前監督が日本代表に移った際に、協会からの補償が“たった”5,000万円だったとのこと。

金額がいくらだったら適性なのかは、分からない。ただ、金額からの印象はかけがえの無い人を失った割には・・・少なすぎる。
・・・淀川社長は、果たしてクラブを守る責務を果たしているのだろうか?週刊誌その他で、淀川社長と川淵会長の個人的な関係を問いただす記事があっても、ウラを取れない話を焚きつけるのに意味は無いと、真に受けるのは避けてきた。

ただ、そうした報道を反証するようなクラブからの言葉も無く、木村さんと言う信頼に足ると判断できる人が書いた記事から、こうした重要な情報が漏れ伝わってくる。これでは、クラブの言葉、社長の言葉の信頼性が揺らいでも仕方が無い。「古河繋がり」と言われて、反論もしないのか。

クラブ、もとい淀川社長は、責任を持って自らの言葉で語るべきだ。
淀川社長、あなたは元古河電工サッカー部の淀川隆博ではなくて、ジェフユナイテッド市原・千葉の淀川隆博なんだ。この代表監督問題にあたって、クラブのトップとしてどう言う対応を行い、最終的にどう言う結論を得たのか。

オシム前監督の代表監督就任の話題が、大きく報道されていた頃、クラブはサポーターや支援者に対していくつかのリリースや報告を行っている。そこでは、声高に協会の責任を追及する記述があった。しかし、その結果が何も得られていない。

オープンに出来る事、出来ない事はある。
出来る範囲で責任を果たすべきだ。

・クラブが受け取った保証金は本当はいくらなのか?
・その保証金の根拠は何なのか。
・協会は、監督引き抜き条項をどう改め、対策を取ったのか。
・謝罪文の内容は何だったのか。
・川淵会長、田嶋現専務理事が口にしたサポーターへの謝罪が無いのは何故か。

ジェフユナイテッド市原・千葉の社長として、責任ある言葉を求めたい。淀川社長ならば、それが出来ると信じている。


<6月29日・クラブからのコメント>
<7月2日・クラブからのコメント>
<ファン・サポーター・市民のみなさまへの経過報告会の内容について>


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