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山形戦、現地観戦した仲間から、これまでの戦いと同じ感想が返って来た。
「戦術以前の問題」
「頑張ってボールを奪うんだけど、すぐボールを取られる」
「攻撃のアイデアが無い」

不甲斐無い戦い振りに、とうとう現地ではブーイングも出たようだ。

迎える今週末の磐田戦。
早くも正念場、裏天王山とみているサポーターも多い。

不満が高まっているのは、勝てていない現状以上に、試合内容の悪さだろう。
仮に四連敗していても、内容が悪くなければ・・・自ら主導権を奪って、攻め込む形が見えていれば、「こう言うサッカーをする」と言う「形」が見えつつあるのなら、もう少し我慢も続くのだろう。

「攻撃の創造」からチームを作ったオシム監督。
「守備の構築」からチームを作ったミラー監督。

もし仮に、その結果として出来上がるチームが同じサッカーをするとしても、そのチーム作りの過程で逆風に晒されるのは、ミラー監督のやり方だろう。
観客の目線からすれば、引きまくって完封か1失点に守った事を成長とするよりは、負けたとしても、リスクを犯して狙った攻撃の形で2・3点を奪えた方が、まだ試合を観に行った爽快感は残るだろうから。

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