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毎年出ているサポコミ。
意味ある討議をしようと思って準備していても、いざ指名されるとなかなか良いやり取りが出来ないものだ。

今回は、クラブ全体の強化の一貫性について質問をした。
祖母井GM以降、強化責任者が頻繁に代わり、その結果としてクラブの方針が大きく揺らいでいると感じていた。社長も、親会社との兼ね合いもあって、何年かすると変わってしまう。
社長の交代は、2つの親会社に支えられたジェフゆえに、仕方の無い側面があるのかもしれない。しかし誰が社長になっても、クラブの強化の現場が揺るがない、そう言うクラブとしての仕組みを構築して欲しい・・・そう言う意図で話をしたつもりだったのだが。

「強化責任者の解任が続いているのは何故なのか?」
そう言う質問に受け取られてしまったようで、

「その時その時に必要だから判断した。個別の事情には、サポーターの全てが納得いくようには言及できない。」
と言う回答しか得られなかった。

社長が、クラブビジョンは首尾一貫しており、変わらないとおっしゃっていたが、非常にマクロな部分では確かにそうなのだろう。
しかし、監督の任免だったり、チームとしての戦い方だったり、もう一段ミクロな視点で、答えて欲しかった。毎年のように選手の大量の出入りが起こり、監督や強化責任者がコロコロと変わり、坂道を転げ落ちるように順位を落として降格した。なんで、これほど背筋がしっかりしないのか。

その原因は、チームとしてミクロな視点でのビジョンが十分でなく、強化責任者に十分な権限が無く、その上の介入の余地があり過ぎるからではないのか。そんな疑問が残る。

強化は、クラブ内の会議を経て、監督も交えて決まっていると言う。
だが、誰が社長になっても、軸がブレない組織にジェフがなっているとは思えない。10年先のクラブが、誰が見ても背筋がしっかりしたものとなる為に、三木社長には、この問題に踏み込んで組織作りを行っていって欲しい。


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