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先日発生した、ブラジル1部リーグ・シャペコエンセの選手・スタッフが搭乗する航空機の墜落事故を受けて四ツ谷の聖イグナチオ教会で行われた、追悼ミサに参加して来ました。

旧知のスタッフと信号で一緒になり、ケンペスの事について二言三言話しながら教会へ着くと、大勢のジェフ関係者が訪れていました。

島田前社長、関塚元監督をはじめ、OBでは田中選手(甲府)、兵働選手と佐藤祥選手(水戸)、栗山選手(山形)、碓井選手(清水)、青木良太選手(群馬)、現所属では、岡本選手や、町田選手など。
そして、他にもたくさんのチームスタッフや、サポーター。

みんな、一様に表情は硬く。
それぞれに、今回の不幸な事故を悼み、ケンペスの思い出を語り合い、そして、彼とチームメート、その他の亡くなられた乗客の皆さんの事を偲んでいました。

今回のミサは、事故に対してのものと言うわけではなく、普段行われているミサの中で、航空機事故の犠牲者の追悼も行われていたようです。
ポルトガル語で進行される礼拝だったので、中身は正直良く分からないところも多かったのですが、事故の犠牲者が読み上げられ、「アタッカンテ エヴェルトン ケンペス」と神父さんが口にされた際には、何とも言えない、辛い気持ちになりました。

最後に演奏された、アメグレ。
堪らなく寂しい調べでした。

人為的な原因とも言われる、今回の墜落事故。
二度とこんな悲しい出来事が起こらないよう、原因の究明と再発防止を望むと共に、犠牲になった皆さんのご冥福と、ご家族、関係者様、またシャペコエンセのサポーターの皆さんが、この事故の傷を少しずつでも癒し、再び新しいシャペコエンセが、サッカーシーンで活躍する事を祈ります。

ケンペス、たくさんのゴール、ありがとう。
みんな、こんな悔しい別れを悲しんでいたよ。
いつかまた会おう!

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