岐阜戦以来、厳しい内容のゲームが続いている。
再び浮上する為に、次の京都戦、ドワイト監督には以下の2点の修正を期待したい。

(1)守備の再構築

今年の守備は、しっかり守備ブロックを作って、相手の攻撃を受け止めるものだったはず。
それが、ここのところ綻んでいる。特にサイドバックの裏のスペースを衝かれたり、サイドバックが援護無く、スピード、体力勝負に持ち込まれる事が多い。

開幕前の「ちばぎんカップ」では、ここに封がされたように、相手がサイドに持ち込んでも手詰まりになるような守備が出来ていた。そのベースに立ち返って欲しい。

その為にも、サイドへのパスの配給元になっている「ゲッセルが作ってしまっている中盤の穴」は塞がなくてはならない。
ゲッセルのポジションを修正するか、他の選手をあてがうか。
ここには対策が必要だろう。

(2)久保を活かす

久保にオーロイと同じ役割を与えても出来る訳が無い。
このまま、オーロイ役を求めるような使い方では、久保の良さが潰れてしまう。

アバウトなロングボールから脱却して、地上戦を増やす。
染み付いた癖はすぐには抜けないだろうが、前線の選手の距離感を近くして、意図的にグラウンダーを増やせば、変化は付けられるはず。その「きっかけ」だけでも掴みたい。


現状には、色々思うところはあるけれど。
試合がやってきたら、出来るのは応援だけ。
西京極のチケットは確保。難しいことは、声を枯らしてから考えよう。

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